投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

投資信託へ投資するパパSEが41歳でのセミリタイアを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。

独身には最高のセミリタイア生活が待っている

最終更新日:2020/4/17

  

独身のセミリタイア生活は天国のようです。

 

「お金を貯める」ただ一点に焦点を当てると「独身」よりも「既婚(子なし)」の方が効率的ですが、「セミリタイア」に焦点を当てると、「独身」のほうが圧倒的に優位な立場に立っています。

 

本記事では、セミリタイア実現にとって「独身が有利な理由」「独身だからこそセミリタイア後に注意すること」について書いていきます。

 

(これは記事を書き終えてからのコメント)
この記事を書いていたら、独身がうらやましくて「キーッ!!」ってなってきたー!!

 

<目次>

 

独身には最高のセミリタイア生活が待っている

独身には最高のセミリタイア生活が待っている


世には2種類の人間しかいません。

  • 既婚者
  • 独身者

 

昔は「既婚+子供あり」が豊かな人生を歩む最低条件のように言われていましたが、豊かになった現代ではそんなことはありません。


「子供の稼ぎ」に期待する必要も、「老後の世話」を子供してもらう必要もありません。

 

「結婚することでしか得られない豊かさ」も存在していますが、当然その逆もあります。


そして「セミリタイア」に焦点を当てると「独身」の方が優位な立場に立っていることが、次の理由からよく分かります。

 

独身はセミリタイア達成に向けたハードルが低い

早期のセミリタイアには節約が必須で、節約すればするほどセミリタイアが近付きます。

そして節約はどこまででも突き詰めていくことが出来ます。

 

例えば、

  • 毎日激安うどんや激安パスタを食べる
  • ボロボロの服を着続ける
  • ボロッボロの家電を中古で買って使う
  • 路上生活(住居無し)をする

などなど、メンタル(と健康)が許す限り、かなりの節約が可能です。

 

しかし既婚者の場合、上記に上げたような例を実行しようとすると、当然配偶者の同意が必要となり、もし同意を得ずに実行したら大問題となること間違いなしです。

 

しかし独身であれば、死ぬほど節約しても誰にもとがめられない。

むしろ「(節約した)自分で自分をほめてあげたい」状態になるだけです。

 

よって、独身ほど早期にセミリタイアを実現することが可能と言えます。

 

そして、”同様のこと”+αがセミリタイア後にも考えられます。

 

ひょしおんぬにとって、この「+α」が最もうらやましいポイントです。

 

セミリタイア後も独身は無敵

セミリタイアは家族全員を道連れにする生き方です。


すなわち配偶者や子供がいると、彼ら(彼女ら)との合意を取りながら舵を切る必要がありますので、大きく制限がかかることになります。

 

既婚者は、
「毎月の支出のうち、食費に〇%使って、住居費に〇%、娯楽費に〇%…」
などと、配偶者や子供に不憫な思いをさせないよう支出の割合を検討する必要があります。

 

しかし、独身であれば、

  • 住居は1万円/月の賃貸に住み
  • 食費を5千円/月に抑え
  • 趣味のゲームに20万円/月つぎ込む

みたいなことをしても、だーれにも迷惑かけません

 

こんな生活を想像してみてください…。

 

 

何これ!?
最高じゃない!!
うらやましい!!!

 

…といったように独身であれば、自分の価値観のみに従って生活することが可能であるため他人から見て「異常なお金の使い方」であっても、「自分さえ許せば」どんなお金の使い方もできます。

 

まさに無敵…。

 

独身でセミリタイアする場合の注意

セミリタイア後は収入が大きく減少することが予想されます。

 

しかし、人生には何が起こるか予想することはできず、

  • まとまったお金が追加で必要となるケース
  • 1人で生活することが困難になるケース

なども十分に考えられます。

 

その際に自分が働くことが可能であれば金銭的問題は解決できますが、自分が動けないケースも考えられます。

 

そういったケースでも、既婚者であれば配偶者や子供の助けを借りて何とかやり繰りすることも可能ですが、独身であれば、全て自分の力で何とかするしかありません。
(親を頼れるのであれば別ですが)

 

また老後は、自身が「労働力」とみなされなくなり、労働によって賃金を得ることが難しくなります。

 

よって、「労働力としての価値が減る老後」に備えて、ある程度の資産を蓄えておくか、年金をしっかり支払っておくことをお勧めします。

 

年金であれば、障害年金もついているので、最悪のケース(病気やケガで障がい者となった場合など)でも安心度は比較的に高いです。

 

「年金何か払ってられるか!」という方は、可能な限り無難な投資を心がけて、自分の資産を自分の力で守る(増やす)ことをお勧めします。

「無難な投資」については以下記事をご参照ください 

 

「年金を払わない」「投資もしていない」状態で、「現金だけ持ってセミリタイア」は少々リスクが高いです。

ここだけはご注意頂きたいと思います。

 

まとめ:独身でするセミリタイアは天国かもしれない…

ここまで記事にさせてもらった通り、

  • 独身は圧倒的な節約でセミリタイアを早期実現できる
  • セミリタイア後も独身はフリーダム

の2点から、独身にとってセミリタイアは実現しやすく、かつ天国のような生活が待っていると言えそうです。

 

興味のないことには一切お金を使わず、好きなことに全力でお金を投入する…。

 

まさに理想の生活で、まさに「豊かな人生」そのものだと思います。

 

うらやましい!

 

ただ、セミリタイアまでのハードルは通常それ程低くはありません。


セミリタイアへの道に興味を持ったのであれば、以下記事などをご参照頂き、セミリタイア実現に向けて突き進んでいきましょう。

 

セミリタイアを実現できましたら、他人に縛られない自由な人生を歩んでください…。

 

うらやましいっ!

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本ブログのメインテーマとなる記事です。

平凡なサラリーマンがセミリタイアする方法をまとめてあります。

その気にさえなれば誰にでもセミリタイアできることが理解頂けるはずです。

hyoshionnu.hatenablog.com

 

それではまた

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