2026-01-01から1年間の記事一覧
わたしはリスク・ホメオスタシス(Risk Homeostasis)理論が好きです。 これは、クイーンズ大学の名誉教授であるジェラルド・J・S・ワイルドによる 人は、自分の許容できるリスク水準を持っており、環境が変わってもそのリスク水準を保とうとする という理論…
ずーっと残念な新興国株式。 20年前(2006年1月)を100とすると、こんな感じで推移しており、 新興国:274.1 先進国:460.9 米国 :682.8 全世界:470.4 と、とても残念な状況となっています(MSCI Emerging Markets、MSCI WORLD、MSCI USA UCITS、MSCI ACWI…
オルカンが強すぎて 「貯金と同じようにオルカンを買うべし」 という声が聞こえてくることもあるので、 「オルカンはハイリスクハイリターンな商品だよ!」 と言っておきたくなりました。 とはいえ、「貯金のようにオルカン」という言葉が出てくる気持ちはよ…
資産が1億円を超え「比較的に裕福である」と言えるくらいにはなったわけですが、基本的に生活水準に変化はありません。 とはいえ、 「変わりません」 と書いてしまうとあまりにも夢がないので、ひねり出してみることにしました。 ビール まず、近ごろビール…
先日、出口戦略にについての記事を公開しました。 www.hyoshionnu.com そこに対する、Xで仲良くして頂いているJazzy Kさんとのやりとりで、 「個別株投資している場合、出口戦略もしっかりと考えないとよなぁ…。」 と考えさせられました。 Jazzy Kさんのよう…
このブログでは、 「株式投資は株主にとって有利な制度」 と繰り返し言っていますが、「どれくらい有利なのか?」については触れてきませんでした。 そこで、よくよく調べてみると『どんどん株主にとって有利になっている』ことが分かりました。 下のグラフ…
具体的・難易度の高い目標を設定すると パフォーマンスが向上する!(ScienceDirect Topics) 他人から与えられた目標よりも自分で立てた目標の方が効果的だぞ!(L'origine de l'objectif est-elle importante?) 条件を設定して『○○の時、▽▽を開始する』と強…
SBI証券での定率売却設定が登場!(SBI証券) いままでは定額での定期売却設定はできたものの、定率が存在していませんでした。 どちらもにも別のメリットがあるわけですが、定率では 株式の調子が良い時には多めに売却する 株式の調子が悪い時には控えめに…
2025年のNISA枠が埋まっていなかった!! 私は楽天証券にNISA口座を持っているので、以下ポイント還元上限に従って、毎月15万円の積立”だけ”をしてきたので、年間で180万円しか埋まっていませんでした。 半分しか埋まってないじゃん!! あぁ、やらかしたな…
いまさらですけども、2025年の投資リターンを確認してみました。 現状は、 総資産:10,975万円 投資益: 5,859万円 となっており、2025年の変化量は、 総資産:1,838万円増 投資益:1,609万円増 となりました。 ワロスw 6月末でサラリーマンを引退したので…
2026年が始まっていますね。 年が変わったところで投資スタイルが変わることはありませんが、今年がどんな年になるのか気にならないわけではありません。 そこで、大手金融各社からの出ている2026年予想をざっと確認、列挙してみることにしました。 ヴァンガ…
本ブログの筆者であるスパコンSEの、 2026年1月時点のセミリタイア後の資産状況です。 ※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください セミリタイアして7か月、また今月も資産が増えました。 <目次> セミリタイア後の資産・評価損益推移 現在の資産状況 セ…
株クラの中には追っている方も多いであろう荻原博子さんがとても良いことを言っておりました。 それは、以下の記事で、 【荻原博子さん】お金を楽しく使いながら老後資金を守る方法とは?「安易な投資と早朝のテレビショッピングには要注意」 【荻原博子さん…
わたくしはサラリーマンを辞めたものの、セミリタイアしただけであってFIREしたわけではありません。しかし、FIREを達成した人にように振舞っていることがあります。 例えば、 60人のFIRE実践者に話を聞いてわかった、「正しくFIREする」ための3つのポイント…
みなさまも 「オルカンは偏っている」 「オルカンはアメリカばかり」 という批判を耳にし、 「うるせー」 「聞き飽きた」 と思っていることでしょう。 これに対するツッコみは、 「時価総額平均で考えたらバランス取れているんじゃい」 なわけですが、今日は…
明けましておめでとうございます! ついに2025年がやってまいりました! …と、思っていたら何故か2026年がやってきました。 今年も引き続き、 無難な投資記事をお届けしつつも、 「何言ってんだこいつ?」と思われるような記事もお届けしていきたいと思いま…
