家族でセミリタイア - パパSEの投資ブログ

このブログは、2005年から投資をしている筆者ひょしおんぬが「41歳(2024年)でのセミリタイア達成」に向けて投資に奮闘している様や、セミリタイア実現に必要な”投資”に関する情報を発信するブログです

インデックスファンドへの投資は一括投資が最も得である唯一の理由

最終更新日:2020/5/15

  

「インデック投資はドルコスト平均法がベスト」は間違いです。

最も儲かる可能性の高いインデックスファンドへの投資方法は一括投資です。

 

本記事では、

  • 一括投資がインデックスファンドへの投資で最も適切な理由
  • それを踏まえて一般投資家がどうするべきか

の2点について解説していきます。

 

インデックスファンドへの投資は一括投資が最もお得な理由

インデックスファンドへの投資は一括投資が最もお得な理由

インデックスファンドを購入する際に「一括投資が最もお得な理由」は、世界経済が右肩上がりでの発展を続けているからです。

 

ただそれだけです。

 

株価は短期的には上下動を繰り返しており、容易に規則性を見つけることはできず、ランダムに動いているように見えます。


ただし、ひとつだけ揺るぎない法則があります。


それが以下グラフの通り「長期推移では右肩上がりに上昇し続けている」ということです。

 

よく考えてみれば当たり前のことで、20年、40年、60年前の人々や街の写真を見比べると、明らかに現在に向かって発展し続けていることが分かります。

参考:40年前と今の東京、どれだけ違う?

 

そして、今後もそれが止まることはないと考えられます。

 

世界経済が発展を続ける以上、”今”インデックスファンドへ一括投資すべし

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世界経済がこれからも発展し続ける理由として

  • これからも世界人口は増加し続ける(現在:70億人→2050年100億人)
  • 貧困層が激減し続けている
  • テクノロジーが進化し続けている

などなどが挙げられます。

詳しくは以下記事をご参照ください。

よって、”今”が投資できるタイミングの中で「最も経済が発展していない時」と言えますので、”今”がベストな投資タイミングとなります。

 

というわけで、次からは一般投資家がインデックスファンドへ一括投資する具体的方法について言及していきます。

 

一般投資家がインデックスファンドへ一括投資する方法

一般投資家がインデックスファンドへ一括投資する方法は非常にシンプルです。

 

「全ての余剰資金」をインデックスファンドに投じる。

ただ、それだけです。

※余剰資金=投資に使ってもいい(数か月分の生活費などを除いたお金)のこと。

 

そして、余剰資金が生まれるタイミングは以下2点だけです。

  • 今(貯金があれば)
  • 給料の受取日

 

よって、

  • 今ある余剰資金全てをインデックスファンドに投資する
  • 給料日毎に余剰資金全てをインデックスファンドに投資する

の2点が、一般投資家がインデックスファンドへの投資で最も大きな利益を上げる可能性が高い投資手法となります。

 

次からそれぞれについて解説していきます。

 

今ある余剰資金の全てをインデックスファンドに投資する

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繰り返しになりますが「今ある余剰資金全てをインデックスファンドに投資する」ことが最も高い利益を上げる可能性が高いです。

 

とはいえ、”可能性が高い”ことは確かですが、株価が上下動しながら推移している以上、一括で投資する金額が大きければ危険は伴います。

 

よって、大金(普通のサラリーマンであれば1000万円程度)を保有しているのであれば、全額を一括投資するのではなく、数年に分けて投資した方が”無難”です。

 

繰り返しますが、それが”無難”です。

 

しかし、”無難”を選択することで期待できる最大リターンは減少することになります。

よって、ここから先は個人の判断に任されることになりますが、

  • リスクを取って、期待リターンを最大化するか
  • リスクを下げて、期待リターンも減少させるか

どちらを選択するかということになります。

 

本ブログの読者は20代、30代が主流と思われますので、そこの層のみに向けていうと「~1000万円程度だったらリスクを取れ!」というアドバイスをしたいと思います。


特にこれからも労働による安定した収入が見込めるのであれば、なおさらです。


もし、リスクを取った結果、大損したとしてもそれはいい経験になります(マジです)

 

人生100年時代と言われる今ですから「人生の前半でやらかした大失敗」という経験は将来の投資活動に間違いなく活きてきます。

 

以下記事の通り大失敗しまくってきたひょしおんぬが、そうであるからよくわかります。

 

特に「貯金全てをインデックスファンドに投入」した後も、次から記述するように、給料日毎にインデックスファンドを追加購入し続ける」のであれば、最初の投入資金など(将来できる全体の資産から見ると)微々たるものになります。

 

給料日毎に余剰資金の全てをインデックスファンドに投資する

”一般投資家(サラリーマン)の最大の強み”を活かした投資方法がこれです。


「給料日毎に余剰資金の全てをインデックスファンドに投資する」

 

お気づきのように、これは「ドルコスト平均法による投資」です。

 

そう、一般投資家が利益を最大化しようとすると、「給料日毎に余剰資金を全て投資する」という方法をとることとなり、それは自然と「ドルコスト平均法での投資」となります。

 

収入が景気に大きく左右される事業主・経営者?とは違い、サラリーマンの多くは安定した収入が期待できます。

 

その安定した収入を可能な限り早く投入することで、将来の資産を最大化することが可能となります。


まとめ:ひたすらインデックスファンドへの一括投資を続けることが大切

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ここまで、一般投資家がインデックスファンドへの投資を最大限活用する方法を記事にさせてもらいました。

 

再度まとめると「お金がある時にひたすら一括投資する」がインデックスファンドを最大限活用する方法です。

 

これは、今が新型コロナウィルスによる暴落中であるから言っているのではなく、暴落直前でも同じことを言います。


もし暴落前に買っていた場合、現時点で30%程度の損失を被っていることになりますが、それがどうした?

 

人生100年時代。

たかだが10年や20年で貯蓄した微々たるお金」の30%を損失したところで大したことはありません


これからもっと増やしていけばいいだけです。


「株価がもっと下がったら買おう」と考えたまま、ずるずると購入を先延ばしして、得られるはずだった利益を逃す方がよっぽど痛手です。

 

投資の世界は、スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス という言葉が示す通り意味不明で、誰も将来の株価を予想することはできないのです。


であれば、「来るかどうかも分からない、さらな株価の下落」を待つのではなく、さっさとインデックスファンドへ投資しましょう。

 

ただし、10年20年で大金を貯めていたり、スポーツ選手やモデルのように「若いうちに大量に稼いで、後は隠居生活じゃー」みたいな人は参考にしないでくださいね。

 

 本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。

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よろしければ以下の関連する記事もご参照ください。

 

本ブログのメインテーマとなる記事です。

平凡なサラリーマンがセミリタイアする方法をまとめてあります。

その気にさえなれば誰にでもセミリタイアできることが理解頂けるはずです。

hyoshionnu.hatenablog.com

 

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