投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

このブログは、2005年から投資をしている筆者ひょしおんぬが「41歳でのセミリタイア達成」に向けて投資に奮闘している様や、セミリタイア実現に必要な”投資”に関する情報を発信するブログです

”搾取される側”から”搾取する側”へ移る方法【サラリーマンは搾取される運命】

最終更新日:2020/8/4

 

あなたが会社にもたらした”売り上げのほとんど”は搾取されています。

 

そして残った「ごく一部のお金」だけが、給料としてあなたへ支払われます。

中には「売り上げの1割以下しか給料が出ない」という方もいるのではないでしょうか?

 

「会社に搾取されすぎだ」と憤っている方や「会社にも各種経費がかかるので仕方がない」という方などいらっしゃると思いますが、一般的には「搾取されすぎている」と考えて間違いありません。

 

というわけで、本記事では”搾取される側”にある現状から抜け出し、”搾取する側”へ移る方法について考察していきます。

 

<目次>

 

”搾取される側”から”搾取する側”へ移る方法【サラリーマンは搾取され続ける】

”搾取される側”から”搾取する側”へ移る方法【サラリーマンは搾取され続ける】

先に結論を書いてしまうと、

  • 株主になること

が、”搾取する側”に移るための最も簡単な方法です。

 

まず真っ先に考えないといけないのは、

  • 会社は誰のために利益を上げようとしているのか?

ということです。

 

社員に還元するために利益を上げようとしている?

→ ”社員”は会社に利益をもたらすための存在です。

 

社長のために利益を上げようとしている?

→ ”社長”も”社員”と同じく会社に利益をもたための存在です。

 

ということで、基本的にはヒラ社員であろうと社長であろうと、

  • 会社内で働いている人は、会社のために利益を上げる人

であって、

  • 会社が上げた利益を受け取る人

ではありません。

 

もちろん「頑張った(労働した)対価として給料を受け取る」といったお金の流れはありますが、会社の利益が還元されているわけではありません。

(もちろん給料アップやボーナスアップなどである程度は還元されますが)

 

しかし、会社の関係者の中には頑張らなくても(労働しなくても)お金をもらう人たちがいます。

 

それが株主(オーナー)です。

 

”搾取する側”=株主(オーナー)

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株主(オーナー)とは、そのままですが「その会社の株を持っている人」です。

 

「株を持っている人」とは、すなわち「会社にお金を出資した人」なので、実質的に会社のオーナー(持ち主)と言えます。

 

もう少しかみ砕いていうと、

  • お金あげるから(株買うから)、このお金を元手に儲けて利益をくれ

という立場の人が”株主”となります。

 

すなわち、会社が利益を上げた際に、株主は

  • 俺のおかげ(株主の出資のおかげ)で、事業を立ち上げられて、利益を上げられたんだから、利益のいくらかは寄こすように

と言い、実際に労働をしたわけでも無いにも関わらず、ある程度の金額を”配当金”という形で受け取ります。

 

多くの日本企業では、自社があげた利益のうち30%程度を株主に配当として出しているケースが一般的です。

(「配当性向が30%」という言い方をします)

 

株を持っているだけで、何も(労働)していないのに会社の利益のうち30%を受け取っているわけです。

 

真面目に考えると「ふーん。そうなんだ。」だけで済ましていい事態ではありません。

 

労働者が汗水流して働いて得た利益を、「実際に利益をあげた労働者」ではなく「オーナー」が受け取っているわけです。

 

しかも30%も…。

 

サラリーマンは搾取され続けている

上で書いたような状況は今に始まったわけではなく、昔から同様の状況でサラリーマンは搾取され続けてきています。

 

これは、数年前に流行ったトマ・ピケティの著書「21世紀の資本論」でも過去長期(200年以上)にわたる実績の調査の結果でも明らかになっています。 

 

「21世紀の資本論」を簡単にまとめると、

  • 働いて得られる賃金の上昇率より、資産(株など)から得られる利益の上昇率の方が高いため、労働者と資産家の格差は広がり続ける

という内容です。

 

すなわち、サラリーマンが”搾取される側”であるのは昔から同じで、それによって格差は広がり続けています。

 

サラリーマンが”搾取される側”から”搾取する側”へ移る為に

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では「平凡なサラリーマンは搾取され続けるしかないのか!?」というと、そんなことはありません。

 

現代では株式市場を通して誰であっても上場している会社の株主になれます。

最近では100円から可能でも投資可能です。

※詳しくは貧乏人のためのインデックス投資をご参照ください。

 

最初は微々たる金額の株しか購入できないとは思いますが、

  • ”株主になったことで得られた配当金”を株の購入に使う

という行為をすることで、得られる配当金が多くなります。

 

そして、得られる配当金が増えることで、買うことのできる株の量も増えていき、多くの株を買うことで配当金はさらに増えていきます…。

 

と、雪だるま式に株(資産)を増やしていくことが可能となります。

(これを「複利」といい、複利の力は”すさまじい”ものがあります)

 

これを続けていけば、「労働から解放された生活(アーリーリタイア)」すらも実現可能ですし、

アーリーリタイアせずに働き続けることで、平凡なサラリーマンの収入を大きく超える資産を構築することも可能になります。

 

実際に本ブログの筆者ひょしおんぬは、以下記事に書いている通り、「株式投資&複利の力」を活用して、大きな資産を手に入れることに成功し、”41歳でセミリタイアする”という目標を計画通りに進めることができています。

 

まとめ:株主となり”搾取する側”に移ろう

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ここまで記事にさせてもらった通り、

  • サラリーマンは株主に利益を搾取されている

わけではありますが、

  • サラリーマンでありつつも、株主となることで”搾取する側”に移ることができる

という世の中の仕組みになっています。

 

搾取する側に回ることで、労働しなくても収入を得られるようになり、その収入をさらに株式購入に使うコトも可能で、それを繰り返すことで資産を雪だるま式に増やすことが可能です。

 

手に入れた給料を使って遊んだり、贅沢したりすることは簡単ですが、

それを「グッ!」と我慢して、株式を購入してみてはいかがでしょうか?

 

”株式”は”お金を生み出す装置”とも言えます。

そんな”株式”を超えるほど価値のあるものは、なかなか存在しないと思いませんか?

 

さらに、最近では素人でもプロ投資家並みの成績が得られる投資先(投資信託)が低い手数料で買える時代となっています。

 

これからも、サラリーマンとして”搾取される側”でいつづけるのか、株主になることで”搾取する側”に回るのか、

真剣に考えることをお勧めします。

 

本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。

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よろしければ以下記事もご参照ください。


 本ブログの読者たちに”最も伝えたい内容”を整理した記事です。

筆者はこの記事で紹介する本たちの力によって、

  • 大きな資産を手に入れ、セミリタイア計画を遂行出来ている

と考えています。

本ほど「”低コスト”で”人生を豊かにする”道具」は他には考えられません。

 

それではまた。

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