
氷河期世代、無職のスパコンSEです。
ななしさんが、以下のポストをしていたので対抗したくなりました。
氷河期世代、3Kの現場職でも資産7000万円
— ななし@氷河期ブログの人 (@_teeeeest) 2026年5月6日
【3K現場職に転職して良かったこと】
①人手不足でリストラ不安ゼロ
②日光+運動でメンタルが死なない
③仕事の持ち帰りが物理的に不可能
④ワイの能力でも年収500万安定、マジ感謝
【投資を続けて良かったこと】
①強制積立で家計管理が勝手に極まる… https://t.co/z76Lmh9I2r
【SEになって良かったこと】
①在宅勤務があたり前になった
⇒ コロナが落ち着いたのちに、世界的に在宅勤務が減っていったようですが、人手不足業界でもあるせいか、いまだに在宅率が高い(他社は知らないw)
②穏やかな人間に囲まれて仕事できる
⇒ サービス業ではあるものの大企業ばかりが相手なので、何か問題があっても激高されるようなことはない。
③IT技術に強くなる
⇒ IT技術は仕事以外でも必須なスキルなので、ネトゲなどが効率よくプレイできる裏技を作り出せる。
④本気で筋トレできる
⇒ 筋トレによってひどい筋肉痛になっても、仕事に支障が出ることがない。昼休みに昼寝する文化が根付いているため、回復にも向いている。
⑤収入が増えた
⇒ 人手不足業界であったため、大した成果を出さなくても昇給することができた。なお、今後は知らない。
⑥結婚できた
⇒ 職場の出会いから結婚に至った。似たような価値観を持つ人間が集まる職場は、出会いの場としてのポテンシャルが高い。
〇総括
氷河期世代ではあったものの、周りに流されてなんとなくSEになった。
当時はブラック労働の代表格ともいえるSEではあったが、働き方改革やIT技術の普及により、勝手に待遇が改善していった。
就職時に「SEの未来は明るい!」なんてことはまったく考えていなかったが、とても運が良かったと言える。
反対に、20年前には『将来有望な企業』と思われていたのにも関わらず、時代の変化についていけずに衰退していった企業(具体名は控える)も多いでしょうから、職選びのハードルの高さを感じる。
【投資を続けて良かったこと】
①希望を持って仕事に取り組めた
⇒ 辛い仕事に耐えている時も「働き続けて資産を貯めれば仕事を辞められる…!」というモチベーションが持てた。
②仕事のウェイトが下がった
⇒ 反面、ある程度の資産が貯まったタイミングから「頑張って働かなくてもいいんじゃね?」というマインドを手に入れ、家族との時間や趣味の時間が増えた。
③仕事を辞められた
⇒ 余ったお金を投資していただけで、仕事が辞められるだけの資産ができた。何も頑張ってないのに。
総括
とにもかくにも、投資は私の人生を一変させる行為であった。とくに『インデックス投資』というやつは。
自分は優れた投資能力を持っているわけではなく、マネーリテラシーに関しても平凡であるわけだが、それでも『サラリーマンを辞められるだけの資産』を手に入れることができた。
なお、これに遭遇できたのは『知人に誘われた』というラッキーによるものである。
そんなわけで、この受け取ったラッキーを次の人間に引き渡すべく、今後もブログを書いていくのである。
※なお、タイトルは適当なのでツッコまないように
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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