投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

投資信託へ投資するパパSEが40代でのセミリタイアを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。

セミリタイア(アーリーリタイア)するためは先進国重視の投資信託

今後株価(経済成長ではなく)が最も上昇するのは先進国の企業だと考えています。

(あくまでひょしおんぬ個人の考えです)

 

これからの時代は先進国の援助により新興国が台頭してくると考えています。

 

国際通貨基金(IMF)も同様に、今後のGPD成長率を「先進国:2%」「新興国:5%」と予想していますが、新興国が成長することで大きく利益を得られるのは先進国だと考えています(もちろん新興国も豊かになると思いますが)

 

「何故新興国の成長が先進国の利益となるのか」

陰謀論的な書き方をすると、先進国が新興国を援助しているのは「新興国民を豊かにすることで、自国(先進国)企業の製品を買わせるため(自国企業の売り上げのため)」です。

 

新興国民の人口比率は全世界人口の80%以上ですが、新興国民の半数近くは世帯年収が50万円以下だと言われています(経済産業省より)

新興国は多くの人口を抱えているにも関わらず、先進国企業の製品を購入するだけの購買力がありません。

よって「新興国民が先進国企業の製品を買えるだけの購買力を手に入れられるよう」新興国に投資を行っています。

 

しかし、新興国が豊かになったからといって先進国企業の製品を買うようになるのでしょうか?

「自国(新興国)企業の製品を買うのでは?」という疑問はありますが、参考に日本の状況を見てみると、

街中には「マクドナルド」「スターバックス」「サブウェイ」がそこら中に店舗を構え、日常生活では「P&G」「エスエス製薬」「SCジョンソン」のお世話になり、インターネット関連では「Google」「Yahoo」「Amazon」を活用し、スマホでは「Apple」のIphone使いを、PCは「DELL」「IBM」「HP」製品に「マイクロソフト」のWindowsを導入して使用しています。

高収入になれば「メルセデスベンツ」「BMW」「アウディ」などを高級車を買い、アクサ」や「アフラック」の保険に加入します。

 

適当に上げただけでもこれだけ海外(外資系)企業が出てきます。

日本人が豊かになったことでこれだけの海外(外資系)企業(もっと大量にありますが)に多大な利益をもたらすようになったのです。

 

これだけ一流のグローバル企業が存在している中で、新興国で起業した企業がグローバル企業との闘いに勝利し、成長していく余地は少ないと考えています。

よって「新興国の成長は先進国に大きな利益をもたらす」と考えています。

 

情けは人の為ならず。新興国への投資は新興国の為ならず(新興国の為にもなりますが)

 

「新興国の成長は先進国の糧にしかならないのか」

では、「新興国に投資し先進国企業が成長するのは悪なのか?新興国を食い物にしているだけなのか?」と言うとそんなコトはありません。

例えば先進国企業の工場を新興国に建て生産を始めたとすると、現地人に労働してもらうことで雇用が生まれ、雇用が生まれれば現地人の収入が上がり生活が豊かになりますし、地元で生産した製品が現地で売れればさらに収入が上がり、生活の質も向上します。

その際の利益を先進国企業がかすめ取るコトはありますが、新興国にとっても大きなメリットがあります。

  

(ある程度新興国が成長したのちに「先進国にかすめ取られてたまるか!」との思いを持った起業家が新興国で生まれた際には、是非自国起業家を優先する政策を取ってもらいたいものです)

 

「セミリタイアする為には先進国に投資すればいいのか」

上記を踏まえて「先進国に重点投資すればいい」

…か、どうかは分かりません。

なお、ひょしおんぬは自身の考えをあまり信じていないので「新興国含む全世界分散投資(株)」の投資信託をメインで定期購入し、先進国投資の割合を高めるために「先進国だけの分散投資(株式)」の投資信託も定期購入しています。

先進国投資の割合を高めているのは「先進国株の投資信託の方が信託報酬(手数料的な)が安から」もあります。

 

今後どうなるかなんて予想しても分かりません(けど予想は楽しい)

ただし、明るい未来が待っているコトだけは間違いないと信じています。

(一時的な不幸はもちろんあると思いますが)

  

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よろしければ以下記事もご参照ください。

hyoshionnu.hatenablog.com

 

それではまた。

 

 

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