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投資が広がってきたとはいえ、相も変わらず「リアルの知人に投資の話はできない」という方が多い状況は変わっていないようです。
そして、それ以上に『家計』について他人と話す機会は少ないように感じます。
が、バンガードが「家計のアドバイスを受けると、経済的ストレスが激減するよ!」と言っておりました。(The emotional and time value of advice)
それがこれ。

左側が自身で管理している人、右側がアドバイスを受けた人で、
- 強い経済的ストレスを感じる人は、自己管理ではが27%いるが、アドバイスを受けた人の中には14%しかいない
ことが分かりました。
強いストレスが半減!!
なお、『アドバイス』は
- デジタルアドバイザー
- 人間のアドバイザー
のどちらから受けたかによっても、人々の受け止めが大きく違うようです。
下のグラフは、それを示した表で、

- デジタルからのアドバイスでは69%が「安心感が増した」と回答
- 人間からのアドバイスでは88%が「安心感が増した」と回答
となりました。
これは『安心感』だけでなく、様々な指標においても
- 人間からのアドバイスの方がポジティブな感情が増し、ネガティブな感情が少なかった
ことが分かっています。

というわけで、現時点では
- より良いアドバイスを求めるのであれば、人間に頼るべし
と言えそうです。
忘れられがちな『経済的ストレス』や『安心感』
投資の話をしているときに、この『経済的ストレス』や『安心感』はリターンなどに比べるておざなりにされがちです。
仕方のないことではありますが「投資の目的はリターンである」と考えられるからです。
とはいえ、『リターンを手に入れようとする目的』は
- お金の不安を減らすこと
- お金を使って満足感を得ること
であることを忘れてはいけません。
投資リターンはあくまでも手段であり、目的は『良い人生を送ること』です。
よって、これら『安心を得て、満足する』という目的のために投資をしているのにも関わらず、それによって『不安』に襲われるようなことがあっては本末転倒です。
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というわけで、「アドバイスを受けると良いよ!」というのは分かったわけですが、
お金を支払ってまでアドバイスを受けるのには躊躇してしまいますし、
身近に相談できるような知人はなかなかいないでしょうから、
「アドバイス受け取ろ言われましても…」
と思う人も多いでしょう。
そんなとき、このブログを頼ってください。
『アドバイス』とならない記事も多いですが、少なくとも
- 投資を続けることの不安
- 投資における葛藤
- 日々の値動きに一喜一憂すること
- 暴落が怖いという思い込み
など、投資のストレスを軽減させられるような内容をお届けしているつもりです。
投資について自力で調べたり、SNS上の発信を見ていると「不安をあおる内容」が多く飛び交っています。
そんな時代だからこそ
「先のことは分からんけども、広く分散投資を続けていこうぜ!」
と発信を続けている本ブログを活用いただければと思います。
とはいえ、とはいえですよ。
私は、一方的に発信しているケースが多いので、

「たまにはコメントをもらえると嬉しいなぁ。」
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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