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【流し読みでOK】投資の勉強ほど低コスト・高リターンなものは無い【本を読もう】

最終更新日:2020/11/24

 

筆者(ひょしおんぬ)は、読書が大好きです。

 

シンプルに知的好奇心が満たされることによる楽しさもありますが、

それ以上に『筆者が熟考した考え』や『筆者が時間をかけてデータ収集、分析したデータ』が、たった数時間が手に入るのが最大のメリットです。

(効率厨の筆者(ひょしおんぬ)には、たまらないメリットです)

 

というわけで本ブログでは、ちょこちょこと『本の要約記事』を書いているわけですが、読者からの反響がむっちゃ少ない…。

 

なかには「本を紹介して紹介料で儲けるつもりだろ!そんな記事は読まん!」と思う人もいるでしょうが、多くの人は「本には興味なし」という人なのではないでしょうか?

 

というわけで、本記事では少しでも『読書好き』が増えることを祈って、読書の有益性について語っていきたいと思います。

恐らく、本記事もあまり読まれないのでしょうが、少しでも読書が広がってくれれば幸いです。

 

<目次>

 

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たった数時間で、数十時間・数百時間の熟考ネタが手に入る

多くの本は『著者の知識、経験の超要約版』です。

 

つまり、『著書が数十年かけて学んできたの知識、経験』の中から「これは重要だな」と思える部分だけがピックアップされた情報のみが書かれています。

さらに、『本の執筆≒重要な部分のみのピックアップ』には(本にもよるでしょうが)数十時間、数百時間もかけています。

 

そして読者は、その著者の経験値をたった数時間、数千円で手に入れることができるわけです。

 

こんなに効率的なことはない…。

 

話を投資に移します。

投資で最も大切なことは『途中退場しないこと』なわけですが、それを実現するには

  • 長期的には株価は右肩上がりであること

という、インデックス投資家にとって当たり前のことを『心底』理解しておく必要があります。

 

しかし、この『心底』というレベルにまで理解することは案外難しいです。

 

例えばリーマンショック級の暴落(60%近いダウン)に遭遇し、

「暴落時はドキドキしっぱなしだったけど、気付いたら株価は戻っていたわー」

という経験をすれば、『心底』理解することができますが、そうそうそんな暴落に出会う機会はありません。

 

しかし、本を活用すれば『暴落を経験した他人の知見』を学ぶことは可能です。

 

例えば著書『株式投資』を読めば、100年近く前にあった世界恐慌時を知ることができ、『90%近い暴落があっても、積立投資を続けることで大きなリターンが手に入った』という知識を手に入れることが可能です。

参考記事:株式投資 長期投資で成功する為の完全ガイド

 

また著書『敗者のゲーム』を読めば、『タイミングを計った売買することでリターンを押し下げること』を理解することができ、『暴落があってもホールドし続けることが正解』という考え方を手に入れられます。

参考記事:「敗者のゲーム」を読まずして投資するべからず

 

このように、著者の経験や、分析したデータを気軽に手に入れられるのが『読書の最大のメリット』です。

 

とはいえ、

  • 読んでも学べない内容の本だってある

とも思うかもしれませんが、多くの本は『賢者が執筆している』ので心配不要と言えます。

 

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有益でない情報は本にならない

当然ですが、多くの場合で『有益な情報』『読者の興味を引くもの』でなければ、本として販売されることはありません。

売れない本を販売しても赤字となるだけなので、当たり前のことです。

 

つまり、『そこらへんの人』が『てきとうに書いた本』は出回っていないと考えられます。

 

これが、現在では情報収集の主流となっている『ネット記事』とは大きく違う点です。

 

『ネット記事』の場合、誰も読んでくれない記事をいくら公開したところで赤字にはなりません(執筆時間が取られるくらいです)

つまり『いいかげんな記事』が出回っていてもおかしくない、というわけです。

 

つまり、インターネットから情報収集すると、

  • 有益な情報、無益(どころか有害)な情報の両方をあつめてしまう

ということになってしまいます。

 

しかし、本の場合は適当なことを書いては『売れない=赤字』となるだけでなく、出版社の信頼にもダメージが及ぶ可能性すらあります。

 

よって、世の出回っている本の多くは、

  • 優秀な人の知見の集大成
  • さらに、出版社のチェックで推敲された

ものばかりだと言えます。

(もちろん、そうでないものもありますが、『可能性』の話で)

 

というわけで、本が『有益なもの』であることは間違いないわけですが、

「そんなこと言われても、本を読むのって面倒だし続かないんだよなー」

という人が多くいるのも確かです。

 

そういう人は、『本を真面目に読もうとしすぎ』ではないかと思います。

 

読み進められないなら、流し読みでOK

読み進められないなら、流し読みでOK

いくら『優秀な人』が『有益な情報』を並べたといっても、正直にいって『つまらない本』も多くあります。

 

しかし、「せっかく買ったんだからしっかり読みたい」と、頑張ってはみたものの、いまいち理解できず、つまらなくなって読書を挫折、なんてことになっては、もったいないです。

 

つまらないなら、ザーッと流し読みしてしまえばいいです。

もし、流し読みをしたのちに「もう一回ちゃんと読んでみたいなー」と思えばもう一度読んでもいいですし、そう思わなければ読まなくてOKです。

 

実際に、ネット記事なんかはそんな感じで読んでませんか?

  • 流し読みをして、気になるポイントだけしっかり読む
  • 面白そうな記事だったら通して読み直してみる

本に関しても同じような読み方でOKです。

 

とはいえ、これでは『ハズレ本』ばかり引いてしまうと、お金を浪費してしまうこととなりかねません。

よって、筆者(ひょしおんぬ)は、古本・図書館の活用をお勧めします。

 

古本・図書館を活用する

図書館であれば、過去の名著がいくらでもそろっており、全てタダで借りられます。

こんなすごい施設はなかなかありません。

 

さらに、多くの図書館は新刊のリクエストもできるので、『買うほどではないけど、気になった本』は図書館に買ってもらいましょう。

 

とはいえ、「図書館でのリスクエストとかめんどくさい…」と思うかもしれません。

実際に筆者(ひょしおんぬ)もそう思っていて、なかなか手をつけられませんでした。

 

が、一度思い切ってリクエストをしてみたところ、意外なほど簡単に新刊を手にすることができたので、それ以降はバンバン活用しています。

 

そして『もう一度読みたい』『手元も置いておきたい』という本に出合った場合のみ、自費で購入するようにしています。

 

筆者(ひょしおんぬ)は、年間100冊ほどの本を読みますので、図書館の活用で、年間数十万円を浮かしながら読書できています。

 

「読書が苦手だなー」という方には、『まず図書館で借りる』をお勧めしたいと思います。

 

 

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まとめ:読書をしよう!

ここまで記事にさせてもらった通り、読書は

  • 短時間・低予算で賢者の知識・経験を手に入れられる

という、素晴らしいメリットがあります。

 

インターネットの発展によって、情報過多となっている現代だからこそ『有益な情報”のみ”』を手にするのに読書は最適だと言えそうです。

 

読書に対する高いハードルを持っている方も多くいそうですが、ネット記事を読むのと同じように流し読みで問題ありません。

『面白い』と思える本であれば、自然と集中して読むことができます。

そうならないのであれば、『自分には合わない本』だとしてしまい、諦めて次の本を手にしましょう。

 

上記を気軽に実現するためには、図書館を活用しましょう。

そうすれば『低コスト(時間のみ)』で多くの本に目を通すことが可能となります。

 

バンバン読んで、知識を身に付け、生活の質を高めていきましょう。

 

追伸:

本ブログ内でも人気の無い『本の要約記事』ですが、筆者(ひょしおんぬ)的には『最も有益な記事』だと考えています。

というのも、『本の要約記事』は、『自分が本の内容を振り返りる時のために、重要なポイントのみを書き残しているもの』であるためです。

というわけで、もっと読んで欲しなぁ…w

 

 本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。

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よろしければ以下の関連する記事もご参照ください。

 

以下は、本ブログの読者たちに”最も伝えたい内容”を整理した記事です。

筆者はこの記事で紹介する本たちの力によって、大きな資産を手に入れ、セミリタイア計画を遂行出来ています。

本ほど『低いコストで大きいリターンが得られる投資(人生を豊かにするもの)』は他にはありません。  

  

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