投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

投資信託へ投資するパパSEが41歳でのセミリタイアを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。

新型コロナウィルスによる暴落でセミリタイア達成時期が近付きつつある

最終更新日:2020/4/22

  

新型コロナウィルスによる暴落でセミリタイア達成が近付いています。

 

今の株安は株を安値で仕入れるチャンスである為です。

 

過去を例にあげると、リーマンショックによる暴落時に株を買っていたら、10年で5倍近くの額になっています。

 本記事では、そのあたりを詳しく解説し、株価暴落による過ごし方を書いていきたいと思います。


それよにって、「ピンチはチャンス」であることを理解頂けるはずです。

 

<目次>

  

新型コロナウィルスによる暴落でセミリタイア達成時期が近付きつつある

新型コロナウィルスによる暴落でセミリタイア達成時期が近付きつつある

本ブログの筆者であるひょしおんぬは、41歳でセミリタイアする計画を遂行していますが、新型コロナウィルスによる暴落が無ければ、セミリタイア実現が遠のく危険性がありました。


正直にいって、新型コロナウィルスによる暴落が起きるまでの数年間は、「株価上げすぎじゃないの…?」と、「高値で買わされている感」が強くありました。

 

実際に、株価の割高感を割り出す指標として定番な「バフェット指数」や「PER」といった指標は「割高だ」と言える状況にありました。

(そして、多くの人が同様の警告を発していました)

 

とはいえ、インデックス投資家であるひょしおんぬは、そんな指標や発言に影響されることなく、たんたんと積立投資を継続していたため、結果として「割高な株」を購入し続けていたことになります。

 

しかし、新型コロナウィルスによって株価が暴落しつつある今は、「割安な株」を購入することが出来ています。


それが、将来のセミリタイアを手元に手繰り寄せる大きな力となってくれます。

 

というわけで、上記主張が正しいことを、「リーマンショックによる暴落時」に当てはめて検証します。

 

リーマンショック時に株を購入していたケースをシミュレーション

リーマンショック時の全世界の株価は以下の推移となっていました。

(MSCIコクサイを基準とする、ある投資信託の実績)

リーマンショック時に株を購入していたケースをシミュレーション

 

なお、リーマンショック前の「2006年から毎日1万円ドルコスト平均法(年間250万円程)で投資」を続けていたとすると、投資資産は以下グラフのように変動します。

リーマンショック時に投資を続けたケース


結果は以下の通りでした(コロナによる暴落後:2020年4月時点)

  • 総投入額 : 3419万円
  • 総資産額 : 5754万円
  • 総利益  : 2335万円の利益

これはセミリタイアできる!!!

  

また、リーマンショック発生後の2009年3月時点では(オレンジ丸の箇所)

  • 総投入額 : 700万円
  • 総資産額 : 338万円
  • 総利益  : 362万円の損失

と、投資資産が半分以下にまで減少していましたが、 

新型コロナウィルスによる暴落の直前には(緑丸の箇所)

  • 総投入額 : 3382万円
  • 総資産額 : 7309万円
  • 総利益  : 3927万円の利益

と、資産が倍以上にまで膨れ上がっていました。

 

もちろん、「新型コロナウィルスによる暴落後の推移」がリーマンショック時と同様になる保証はどこにもありませんが、一例として挙げさせて頂きました。

 

ちなみに「当たらないと評判のひょしおんぬの予想」では、新型コロナウィルスによる暴落はリーマンショックよりも早く立ち直ると予想しています。

 

新型コロナウィルスによる暴落は意外と早く立ち直るか?

根拠としては、リーマンショック時は「金融商品(サブプライムローン)に対する不信からの経済停滞」であったため、「えーっ、投資?金融?とか、怖いんだけどー」というマインドが広がり「市場のお金の流れ」が滞り、ダメージをさらに拡大・長期化しました。


しかし、新型コロナウィルスによる暴落は、金融市場に対する不安が広がっているわけではないため、コロナウィルス対策(薬の開発など)が出来てさえしまえば、ダメージから回復するべく市場はフル回転することが予想されるためです。

 

また、現役の政治家・経済学者・投資家たちの中には「リーマンショックの経験者」が多く存在しているため、当時の経験を活かして経済回復に尽力してくれることが期待できます。

 

実際に2020年4月時点では「リーマンショック時を超える経済対策」が各国で発表されており、「経済停滞を何としてでも避けよう」という考えが世界共通であることが分かります。

 

ひょしおんぬも「リーマンショック後もひるまずに投資を継続した結果、大きな資産を手に入れた」という経験があるため、「投資とかこわーい」状態にならずに、冷静に積立投資を継続できています。

 

こういった理由から「新型コロナウィルスによる暴落は意外と早く立ち直る」と予想しています。
(ただし「新型コロナウィルスの対策が確立(薬ができるなど)されれば」ですが)


まとめ:新型コロナウィルスによる暴落はセミリタイア実現のチャンス!

暴落の歴史を振り返る限り、暴落は将来の資産形成のチャンスです。


とはいえ、株価は今以上に下落する可能性もありますし、暴落がいつまで続くのか予想はできないため、計画通りコツコツと投資を続けていくことが、サラリーマン投資家の生きる道と言えそうです。

 

もとい、多くのサラリーマン投資家は

「今がチャンスだあああああ!!」

と意気揚々と叫んだところで、投資できる金額が増えるわけではないので、計画通りたんたんと投資するしかないわけですが・・・。


とはいえせっかくのチャンスなので、可能な限り節約して浮いたお金を投資にまわすことにします。

 

「新型コロナウィルスによる暴落」が、本ブログの読者である賢明なる投資家達にとって恵みとなりますように。

(「新型コロナウィルス」本体は恵みにはならんですけど…) 

 

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それではまた

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