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「~21年3月くらいまでが買い場だったんだなぁ…」と今更ながら思う

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ただの感想ですが…、

 

1年以上にわたり、世界中の株価が好調に推移しつづけているので、

「下がったら買おうと思っていたのに、買うタイミングないやんけ…」

と考えている投資家も多いのではないでしょうか。

 

実際に『全世界の平均株価』とも言えるMSCI-ACWIをターゲットとする投資信託を見ると、下のグラフのように、(コロナによる暴落以降は)ずーっと右肩上がりで基準価格が上昇していることが分かります。

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これは『買うタイミングをはかっていた人(株価の下落を待っていた人)』からしたら、かなり厳しい相場ですね…。 

 

そこで、ふと、ドル円の為替に見てみることにしたら、以下グラフのように推移していました。

 

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あれ?

実は、絶好の買い場があったじゃないか…。

 

見たままですが、赤丸部分はかなりの円高ドル安となっており、

  • 円を使って、ドルの資産(アメリカ株など)を買う絶好のチャンスだった

わけです。

 

もっとも円高だったタイミングは、

  • 2021年1月6日:1ドル ⇔ 102.68円

となっており、この記事を書いている時点の

  • 2021年6月24日:1ドル ⇔ 111.12円

と比べると、8.2%も円高だったわけです。

 

これはつまり、

  • ドル資産の8.2%OFFセールをしていた

と言えるわけです。

 

株式投資による期待リターンは年5~7%程度だと言われているので、この8.2%OFFはかなり大きなチャンスだったわけです。

 

ここで買い増すことができていた投資家は、素晴らしいですね。

 

ちなみに、筆者は何も考えずに『余剰資金を即投入する、ほぼドルコスト平均法』というスタイルを取っているので、多少は円高の恩恵を受けていたことになります。

参考記事:積立インデックス投資にナンピン買いは不要

 

『円高の恩恵があったこと』に今さらながら気づいた筆者にとって、『ドルコスト平均法』が最適な投資法であることを、あらためて実感しました。

 

 本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。

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