家族でセミリタイア - パパSEの投資ブログ

このブログは、2005年から投資をしている筆者ひょしおんぬが「41歳(2024年)でのセミリタイア達成」に向けて投資に奮闘している様や、セミリタイア実現に必要な”投資”に関する情報を発信するブログです

【比較】ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンを使ってみた【レビュー】

最終更新日:2020/10/17

 

筆者(ひょしおんぬ)の生活の質が爆上がりしたサプリを紹介させてもらいたいと思います。

本ブログのテーマである『投資』や『セミリタイア』とは、ほとんど関係ありませんが、あまりにも劇的な効果があったので、「これは知ってもらいたい!」という思いで紹介させてもらいます。

 

なお、そのサプリを選ぶに当たり、2商品を実際に使って比較してみたので、その違いについてもお伝えしていきます。

比較する商品は、

の2点で、どちらも500円/月程度のサプリです。

※詳しくは上記リンク先をご確認ください。

 

最初に結論を書いてしまうと、筆者(ひょしおんぬ)にとっては、以下のような評価となり、圧倒的にナイトレストの方が優秀という結論になりました。

ナイトレストvsタイムリリース型メラトニン

詳しくは記事内をご参照ください。

 

<目次>

 

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メラトニンサプリについて

ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンのどちらも、『メラトニン』が主な成分です。

『メラトニン』とは、体内で合成されるホルモンで、『睡眠ホルモン』とも呼ばれており、10歳ごろをピークに加齢とともに分泌量が減少していきます。

(30代には、ピーク時の半分~3分の1程度にまで減少)

 

一般的な睡眠薬は『強制的に眠らせる』ものが多いですが、『メラトニン』は体内時計をコントロールすることで『自然な眠気』を誘発するのに役立ちます。

 

しかし、日本国内での製造・販売は禁止されており、手に入れるには個人輸入するしかありません(私はiHerbを使っています)

 

「日本で規制されているサプリを使うなんて怖い!」と思うかもしれませんが、厚生労働省のe-ヘルスネットではメラトニンについて、

メラトニンには催眠作用があるため、欧米では睡眠薬としてドラッグストアなどで販売されており、日本でもインターネットで並行輸入が可能です。 

と書かれているため、 メラトニンの使用について特に問題ないと言えそうです。

 

というわけで、レビューに移っていきます。

 

被験者(ひょしおんぬ)の情報

まずは、実際に使ってみた被験者(ひょしおんぬ)の情報を簡単に書いておきます。

  • テスト時37歳
  • 8時間程度の睡眠を目標としている
  • 寝つきが悪い(寝付くまで1時間かかることも)
  • 睡眠時途中覚醒が多い(一度起きると眠れなくなる)
  • 不安があるとより眠れない
  • 寝る前のスマホ・PC使用は控えている
  • SEであるため、日中の運動量は少ない
  • ただし(ほぼ毎日)筋トレ・HIITをしている
  • ひどかった時期には睡眠薬を服用していた

 こんな感じで、睡眠には長いこと悩まされてきたわけです。

 

この状態(睡眠薬はもう服用していない)の私が、ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンを使ってみました。

まずは、ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンの違いについて確認していきます。

 

ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンの違い

ナイトレストの特徴は以下2点です。

  • メラトニン2.5mg配合(一錠あたり)
  • GABAやグリシン、マグネシウムなど、睡眠に良い成分を多く配合

対抗となるタイムリリース型メラトニンの特徴は以下の通りです。

  • メラトニン3.0mg配合(一錠あたり)
  • 6時間かけてジワジワとメラトニンを放出
  • メラトニン以外の成分は無し

 

よって、成分表からは

  • 寝つきの悪い人 → ナイトレスト
  • 途中覚醒の多い人 → タイムリリース型メラトニン

と読み取ることができます。

 

が、筆者(ひょしおんぬ)のように『寝つきが悪く、途中覚醒も多い』タイプの人は、「どうすりゃいいの?」となってしまうので、実際に両方を試すこととしました。

 

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ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンを使ってみた

ナイトレスト、 タイムリリース型メラトニンのどちらも、

  • 寝る30分~1時間前に1 or 2錠飲む

と書いてありますが、大柄な欧米人がメインターゲットでそれなので、テストは1錠で行いました(効果が無ければ2錠にする予定も、1錠で十分だった)

テストは

  • およそ40日間実施
  • 1日おきに交互に摂取
  • お酒を飲んだ日、旅行に行った日は評価しない

とし、できるだけ公平に評価できるよう気を付けました。

 

寝つきの評価

寝つきは、どちらのサプリもほとんど変わらず、服用することで結構すぐに寝れるようになりました。

睡眠薬のように「寝る直前の記憶がない」といったこともなく自然と寝つけているイメージです。

ひょしおんぬは、3歳娘と一緒に寝るのですが、娘よりも(おそらく)早く寝ていることも多いくらい、しっかりと効果を感じています。

ぐっすり寝られる

 

途中覚醒の評価

ナイトレストを服用した場合、途中覚醒はほとんどありません。

あったとしても、再びすぐに眠りに入ることができます。

 

タイムリリース型メラトニンを服用した場合、たまに途中覚醒します。

とはいえ『一回起きたらもう眠れない』といったことはなく、問題にならない程度の途中覚醒です。

 

サプリの性質から想像するに『6時間かけてメラトニンを放出するタイムリリース型メラトニン』の方が途中覚醒には優れていそうですが、ひょしおんぬにとっては逆の結果となりました。

 

目覚めの評価

ナイトレストを服用した翌朝は、すっきりと目覚めることができますが、タイムリリース型メラトニンを服用した翌朝は、しばらくダルさが続きます。

ひょしおんぬは、朝起きてから

  • 1時間後にコーヒータイム
  • さらに1時間後にHIIT(激しい運動)

をするのですが、HIITをやっていると『やっと目覚める』といった感じになります。

 

「朝になってもメラトニンが放出され続けてるんじゃないの?」と疑って、タイムリリース型メラトニンを服用するタイミングを前倒ししたり、判断に寝る直前にしたり、と色々試しましたが、変わりはありませんでした。

 

これが『タイムリリース型メラトニンはイマイチ』となってしまった最大要因です。

 

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まとめ:ひょしおんぬ的にはナイトレストは超優秀

ここまで記事にさせてもらった通り、

ナイトレストとタイムリリース型メラトニンの評価

といった評価となり、ひょしおんぬとしては『ナイトレストがお勧め』という結論となりました。

 

サンプル数を増やす為に40日間ほどテストはしましたが、けっこう前半で「ナイトレストの方が圧倒的に優れている」と気付いてはいました…。

(それでも継続してテストした私を褒めてあげたい…)

 

この記事では、メラトニンの『睡眠作用』にのみフォーカスしましたが、他にも

  • 抗酸化作用
  • 認知機能の向上
  • がん予防

などにも効果があると言われています。

 

睡眠不足は、眠気に悩まされるだけえでなく、身体機能・認知機能を大きく落とします。

快適な睡眠を得ることで、本来の能力を発揮することができ、より楽な人生を送ることができるようになります。

筆者も(ナイトレストを取った翌日は)仕事やブログ執筆がはかどり、時には「この状態は無敵なんじゃないのか?」と勘違いすることもあるほどですw

 

この記事で取り上げたメラトニンサプリは、どちらも月500円程度、1パッケージ1000円程度の値段なので、軽い気持ちで手に入れることができます。

目覚めにコーヒーを飲むのよりも安く済むくらいですね。

 

少しでも睡眠にお悩みのある方は、メラトニンサプリを試してみてはいかがでしょうか(商品の詳しい説明は以下のリンクより)

 

※追伸

睡眠の質が上がったことで、筋肉痛がすぐに回復するようになりました。

そのおかげか、ベンチプレスの記録がガンガン伸びでいくようになり、大興奮していますw

ベンチプレスの記録がガンガン伸びでいく

 

 本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。

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