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【実体験から比較】メラトニンタイムリリース型とナイトレストの効果を比較【レビュー】

更新日:2021/3/30

 

筆者は、長いこと睡眠に悩みをかかえていたわけですが、メラトニン(タイムリリース型や速効型など)サプリに出会ってから、睡眠の悩みが激減しました。

そして、今でも使用しているメラトニンサプリを選ぶに至るまでに色々と比較検討してきたので、その内容をこの記事で公開します。

 

メラトニンに出会うまでには、

  • GABA
  • グリシン
  • テアニン
  • ラフマ
  • ラベンダー

などなどを試してきましたが、どれも実感できるほどの効果はなく、長らく睡眠難民として過ごしていましたが、やっと効果の出るサプリに出会えました。

この記事が、睡眠に悩みをかかえる方の参考になればと思います。

 

とはいえ、メラトニンサプリはかなりの数があるので、この記事で比較するのは、ちまたでも人気のある

の2点だけに絞ります。

なお、どちらも500円/月程度のサプリです。

 

この記事では、メラトニンサプリの『使用感』と『主な効果』にフォーカスを当てて解説していきますので、商品の成分などの詳細が気になる方は、上記リンク先をご確認ください。

 

最初に結論を書いてしまうと、筆者にとっては、以下のような評価となり、個人的な好みではナイトレストの方がありがたい、という結論になりました。

【使用感の比較】メラトニンタイムリリース型とナイトレストの効果を比較【レビュー】


では、詳しく解説していきます。

 

<目次>

 

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メラトニンサプリの主な効果について

ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンのどちらも、『メラトニン』が主な成分です。

『メラトニン』とは、体内で合成されるホルモンで、『睡眠ホルモン』とも呼ばれており、10歳ごろをピークに加齢とともに分泌量が減少していきます。

(30代には、ピーク時の半分~3分の1程度にまで減少)

 

一般的な睡眠薬は『強制的に眠らせる』ものが多いですが、『メラトニン』は体内時計をコントロールすることで『自然な眠気』を誘発するのに役立ちます。

 

しかし、日本国内での製造・販売は禁止されており、手に入れるには個人輸入するしかありません(私はiHerbを使っています)

 

「日本で規制されているサプリを使うなんて怖い!」と思うかもしれませんが、厚生労働省のe-ヘルスネットではメラトニンについて、

メラトニンには催眠作用があるため、欧米では睡眠薬としてドラッグストアなどで販売されており、日本でもインターネットで並行輸入が可能です。 

と書かれているため、 メラトニンは問題なく使えるサプリと言えそうです。

 

では、レビューに移っていきます。

 

被験者(スパコンSE)の情報

まずは、実際に使ってみた被験者(スパコンSE)の情報を簡単に書いておきます。

  • テスト時37~38歳
  • 8時間程度の睡眠を目標としている
  • 寝つきが悪い(寝付くまで1時間かかることも)
  • 睡眠時途中覚醒が多い(一度起きると眠れなくなる)
  • 不安があるとより眠れない
  • 寝る前のスマホ・PC使用は控えている
  • SEであるため、日中の運動量は少ない
  • ただし(ほぼ毎日)筋トレ・HIITをしている
  • ひどかった時期には睡眠薬を服用していた

 こんな感じで、睡眠には長いこと悩まされてきたわけです。

 

この状態の私(睡眠薬はもう服用していない)が、ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンを使ってみました。

 

ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンの違い

少しだけ、2つの商品の比較をさせてもらいます。

 

ナイトレストの特徴は以下2点です。

  • メラトニン2.5mg配合(一錠あたり)
  • GABAやグリシン、マグネシウムなど、睡眠に良い成分を多く配合

対抗となるタイムリリース型メラトニンの特徴は以下の通りです。

  • メラトニン3.0mg配合(一錠あたり)
  • 6時間かけてジワジワとメラトニンを放出
  • メラトニン以外の成分は無し

 

よって、成分表からは

  • 寝つきの悪い人 → ナイトレスト
  • 途中覚醒の多い人 → タイムリリース型メラトニン

と読み取ることができます。

 

が、筆者(スパコンSE)のように『寝つきが悪く、途中覚醒も多い』タイプの人は、「どうすりゃいいの?」となってしまうので、実際に両方を試すこととしました。

 

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ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンの効果を比較

ナイトレスト、 タイムリリース型メラトニンのどちらも、

  • 寝る30分~1時間前に1 or 2錠飲む

と書いてありますが、大柄な欧米人がメインターゲットでそれなので、テストは1錠で行いました(効果が無ければ2錠にする予定も、1錠で十分だった)

テストは

  • およそ90日間実施
  • 1日おきに交互に摂取
  • お酒を飲んだ日、旅行に行った日は評価しない

とし、できるだけ公平に評価できるよう気を付けました。

 

寝つきの評価

寝つきは、どちらのサプリもほとんど変わらず、服用することで結構すぐに寝れるようになりました。

睡眠薬のように「寝る直前の記憶がない」といったこともなく自然と寝つけているイメージです。

筆者は、4歳の娘と同じタイミングで寝るケースが多いのですが、娘よりも(おそらく)早く寝ていることも多いくらい、しっかりと効果を感じています。

ぐっすり寝られる

 

途中覚醒の評価

タイムリリース型メラトニンを服用した場合、途中覚醒はほとんどありません。

あったとしても、再びすぐに眠りに入ることができます。

 

ナイトレストを服用した場合、たまに途中覚醒します。

とはいえ『一回起きたらもう眠れない』といったことはなく、問題にならない程度の途中覚醒ですし、服用していない時と比べると、かなりぐっすりと眠れています。

 

サプリの特徴の通り『6時間かけてメラトニンを放出するタイムリリース型メラトニン』は途中覚醒に強いようです。

 

テスト期間がまだ短かったころは、

「ナイトレストの方が途中覚醒が少ないかも?」

という感想も持っていたくらいなので、どちらも大きな差があるわけではありません。

 

目覚めの評価

ナイトレストを服用した翌朝は、すっきりと目覚めることができますが、タイムリリース型メラトニンを服用した翌朝は、しばらくダルさが続きます。

スパコンSEは、朝起きてから

  • 1時間後にコーヒータイム
  • さらに1時間後にHIIT(激しい運動)

をするのですが、HIITをやっていると『やっと目覚める』といった感じになります。

 

「朝になってもメラトニンが放出され続けてるんじゃないの?」と疑って、タイムリリース型メラトニンを服用するタイミングを前倒し(睡眠の1~2時間前に服用)することで、ある程度は解消されましたが、それでもダルさは少々残ります

 

これが『タイムリリース型メラトニンはイマイチ』となってしまった最大要因です。

 

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まとめ:筆者的にはナイトレストの方が優秀

ここまで記事にさせてもらった通り、

まとめ:筆者的にはナイトレストの方が優秀

といった評価となり、筆者としては『ナイトレストがお勧め』という結論となりました。

 

サンプル数を増やす為に90日間ほどテストしていたわけですが、前半は「ナイトレストの圧勝かも」と思っていましたが、後半には「タイムリリース型メラトニンもありか」と思うようになってきました。

 

また、『本気で寝たい時』には、

  • 両方を1錠ずつ飲む
  • 両方を半錠(半分に割る)ずつ飲む

で良いことに最近になって気付きました。

 

ナイトレスト、タイムリリース型メラトニンのどちらも『1~2錠飲んでね』が服用の目安なので、両方1錠ずつ飲んでも問題はないと考えられますし、使用感にも問題はありません。

(目覚めは、タイムリリース型メラトニン単体と同じ感じになります)

 

なお『1錠ずつ』でも『半分ずつ』でも、どちらも同じように眠れましたが、「半分に割るのが面倒なので1錠ずつでいいや」 という理由から、本気で寝たい日には『1錠ずつ』を採用していますw

 

さて、この記事では、メラトニンの『睡眠作用』にのみフォーカスしましたが、他にも

  • 抗酸化作用
  • 認知機能の向上
  • がん予防

などにも効果があると言われています。

 

睡眠不足は、眠気に悩まされるだけえでなく、身体機能・認知機能を大きく落とします。

快適な睡眠を得ることで、本来の能力を発揮することができ、より楽な人生を送ることができるようになります。

 

筆者も(ナイトレストを取った翌日は)仕事やブログ執筆がはかどり、時には「この状態は無敵なんじゃないのか?」と勘違いすることがあったほどです。

(今では寝られるのが普通になったので、そんなことは思わなくなりましたがw)

 

この記事で取り上げたメラトニンサプリは、どちらも月500円程度、1パッケージ1000円程度の値段なので、軽い気持ちで手に入れることができます。

目覚めにコーヒーを飲むのよりも安く済むくらいですね。

 

少しでも睡眠にお悩みのある方は、メラトニンサプリを試してみてはいかがでしょうか(商品の詳しい説明は以下のリンクより)

 

※追伸

睡眠の質が上がったことで、筋肉痛がすぐに回復するようになりました。

そのおかげか、ベンチプレスの記録がガンガン伸びでいくようになり、大興奮していますw

ベンチプレスの記録がガンガン伸びでいく

 

※追伸2

メラトニンは、眠気などの生体リズムをコントロールするホルモンなので、『眠気を誘発』することは確かですが、『強い不安がある』といった要因によって脳が活性化していると、途中覚醒などは起きやすいです。

 

そんな方は、サプリに頼るのではなく、マインドフルネス瞑想などを活用して『不安を和らげるスキル』を身に付けることにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

興味があれば以下記事をご参照いただき、チャンレジしてみてはいかがでしょうか。

参考記事:【要約】マインドフルネス ストレス低減法で脳を鍛える

こちらはメラトニンサプリと違って無料ですしw

 

 本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。

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