投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

投資信託へ投資するパパSEが41歳でのセミリタイアを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。

賃貸と持ち家のメリットを比較(持ち家派の意見)

最終更新日:2020/2/8

 

よく「持ち家と賃貸とどちらがお得か」といった議論が見られます。

 

多くの場合、結論は「どっちもどっち」となっている印象がありますので、本記事では持ち家であるひょしおんぬの個人的考えを記事にします。

(「目標はアーリーリタイア」基準でもあります)

 

なお、ひょしおんぬは「持ち家にして成功だった」という自身の経験を元に「持ち家賛成派」として意見を書いています。

この記事だけを参考に「持ち家賛成派」とならないようお気をつけください。

(そんな人いないとは思いますが)

 

<目次>

 

賃貸と持ち家のメリットを比較(持ち家派の意見)

賃貸と持ち家のメリットを比較(持ち家派の意見)

我が家は色々と健闘した結果、結婚2年後に持ち家を選択しました。

なお当時の状況を整理すると以下のような感じです。

 

賃貸時代(新婚時代)

・賃料:94,000円/月(駐車場2台分込み)

・2LDK

 

持ち家購入時

・年齢:ひょしおんぬ32歳、妻27歳(およそ5年前購入)

・住宅ローン:84,000円返済/月(3,000万円の35年ローン)

・4LDK(駐車場3台分あり)

 

スポンサーリンク

 

 

持ち家にしたことによるお金の面での変化点

立地についてはどちらも「最寄り駅まで徒歩では厳しい場所(生活に車が必須)」の、名古屋市に隣接している街です。

 

家の広さは2倍程度となりましたが、単純な月々の出費は「賃貸>持ち家」となっています。

賃料(住宅ローン)以外にも、持ち家はオール電化としてことで、光熱費も下がりました(賃貸時はプロパンガスだったのも大きいですが…)

また、割と大規模な太陽光発電を付けたコトから、数万円/月の収入もあります。

(売電価格が(使った)電気代を下回ったことは一度もありません)

 

上記で書いた通り、「とりあえず」お金の面ではメリットが多くあり、大きく満足しています。

 

持ち家にする際に懸念したこと

持ち家を選択し現在は全く不満はありませんが、購入前には色々と心配していたポイントがあります。

 

・近所に問題のある住民はないか

よく言われるコトですが「持ち家を購入した場合、気軽に引っ越すことができず、隣人トラブルに巻き込まれると逃げ出しづらい」という面は心配していました。

ただ、そういったトラブルは極まれなものだと考えて、気にしないことにしました。

ネット情報を見ていると「いたるところで隣人トラブルが発生している」ように感じてしまいますが、現実の世界で悲惨な隣人トラブルの話を聞いたコトがなかったためです。

(ひょしおんぬはネット情報を信頼しすぎないよう日頃から気を使っています)

 

・会社の異動等に柔軟に対応できない

これもよく聞きますが、ひょしおんぬの会社は「異動の指示」に対しての苦情が聞き入れてもらえるようになっていますし、「会社命令による強制的な異動」を言い渡された場合は転職する覚悟を決めたので、持ち家にすることの懸念点から除外できました。

ひょしおんぬは仕事よりも仕事よりも家庭を大切にしたいと考えているタイプなので、仕事都合により住宅を手放すコトは考えられません。

 

・収入が落ちると住宅ローン返済が滞る(住宅を手放さなければならない)恐れがある

現在の収入だけを想定して住宅ローンを組んでしまうと、収入の低下(やむを得ない転職や失業、会社業績の悪化など)により住宅ローン返済が滞り、最悪のケースでは住宅を安値で手放さなければならない可能性が出てきます。

(「住宅を手放しても住宅ローンが残る」という恐ろしい事態も起こりえます)

 

ひょしおんぬの場合は、

・アーリーリタイアを目指してある程度資産があった。

・夫婦どちらか一人が働いていれば返済できる住宅ローン返済額とした。

の2点でこの懸念を打ち消しました。

 

スポンサーリンク

 

持ち家にしたことで受けられたメリット

逆に持ち家を選択したことで受けられたメリットも書きます。

ここに書ききれないくらいありますので一部抜粋です。 

 

「毎月賃料を払っている」という心理的負担の解消

おそらくこれが一番大きかったかと思います。

ひょしおんぬは、賃貸の際に引き落とされる賃料を見て「部屋を借りているだけなのに、またお金を持っていかれた…」と感じてししまうタイプでした。

それが今は引き落とされる住宅ローンの金額を見ても「また家が自分のものに近づいた」と思えるようになりました。

 

賃料は10年払おうが100年払おうが、自分の資産には一切なりません。

そこが賃貸による最大の苦痛で、これが解消されたのは大きなメリットでした。

 

「住宅ローン完済後は住宅にかかる費用が不要になる」

上の「「毎月賃料を払っている」という心理的負担の解消」の続きになりますが、住宅ローンを払い終われば(リフォームしない限り「古い家」となっていますが)、住宅が完全に自分のものとなり、その後の支払いは不要となります(固定資産税やリフォーム費用は必要ですが、賃料や住宅ローンと比較すれば少額です)

 

「ローン契約者がローン支払い不可能になれば(保険内容による)妻や子供に資産が残せる(ローン完済となる)」

そのままですが、住宅ローン契約時に合わせて加入する保険によって「ローン契約者がローン支払い不可能(死亡など)となれば」、ローンの支払いが免除され残され家族に「住宅」という大きな資産を残すことができます。

これも(自分の死後を心配するという)無駄な心理的負担の軽減になります。

 

「洗車が気軽にできる」

ひょしおんぬの個人的に大きなメリットです。

カーポートも設置しているので、車を紫外線や結露凍結、花粉などなどのダメージから守ることもできて万々歳です。

これ最高。 

 

 

などなど、色々とメリットを書かさえてもらいました。

ひょしおんぬは持ち家を選択して大満足しています。

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ

今回は持ち家派のひょしおんぬの個人的考えを記事にさせてもらいました。

「住宅ローン金利が低い今だからこそ」の考え方(投資優先)もあると思います。

 

ただし「〇〇がそう言っていたから投資を優先しよう」と行動してしまわず、自ら考えたうえで納得して持ち家 or 賃貸 を選択してください。

 

以下をクリック頂けると大変嬉しく励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログへ

 

 

よろしければ以下記事もご参照ください。
hyoshionnu.hatenablog.com

 

本ブログのメインテーマとなる記事です。

平凡なサラリーマンがセミリタイアを実現する方法をまとめてあります。

その気にさえなれば誰にでもセミリタイアできることが理解頂けるはずです。

hyoshionnu.hatenablog.com

 

それではまた。

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村