投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

投資信託へ投資するパパSEが41歳でのセミリタイアを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。

賃貸よりも”断然”一軒家がお得な4つの理由【古い意見に惑わされるな】

最終更新日:2020/4/28

  

土地付き一軒家を買いましょう。

それが最も得で楽です。


賃貸と一軒家のどちらを選んだ方が得か?といった議論が昔から繰り返されています。


そして、お金に関して深く突っ込んでいる意見や、ネット上の投資家の多くは「賃貸にしておけ」となっています。
("ゆるい意見"の多くは「ケースバイケースで選びましょう」ですが、どっちつかずの意見は無視)


しかし、これからの時代は「極力早く一軒家を購入する」のが得だと断言します。
(個人的意見ですけどね!)


賃貸よりも”断然”一軒家がお得な理由

賃貸よりも”断然”一軒家がお得な理由【古い意見に惑わされるな】


ひょしおんぬが一軒家を得とする根拠は以下の通りです。

  • 投資による期待リターンよりも極端に低い住宅ローン
  • 最終的に自分の資産が手に入る
  • 在宅勤務(テレワーク)時代による住む場所の自由化
  • 他人とすれ違うストレスからの解放

では、ひとつずつ解説していきます。


賃貸では使えない:投資による期待リターンよりも極端に低い住宅ローン

賃貸を勧めるセリフには定番のものがあります。


「住宅ローンは金利を払う分だけ損をしている」と。


それに対しては「今の低金利での利息の金額を計算したことあるの?」と言ってやりたいです。


昨今の住宅ローンの低金利はすさまじいです。


一般的に新規事業を始めようと、お金を借りるような場合(日本政策金融金庫)は金利2%前後必要となりますが、住宅ローンは変動金利で0.5%程度という、異常に低い金利でお金を借りられます。


これは抜け道とも言える制度で、この特別な優遇制度を使わない手はありません。


ちなみに3000万円借りたて30年間で完済した場合は、

  • 年利2.0%の場合:利息だけで約1000万円程度支払う
  • 年利0.5%の場合:利息だけで約250万円支払う

と、返済額におよそ750万円の差が発生します。

 

そして重要なのが以下で、

「世界分散の株式投資によって得られる期待リターンは年利5%程度」

と考えられますので、ローンで借りた3000万円を全て投資資金にしていた場合、「30年間でおよそ1億円の利益が出る」ことが予想されます。


ローンで300万円分余分に支払ったとしても、9700万円の利益です。


と、上記の例は当然机上の空論ですが、

住宅購入時にある程度の現金を保有していたとしても、それを頭金として使用するのではなく、「可能な限り長期間の住宅ローン」を借りて、保有していた現金は投資に回すほうが賢明です。


必死になって繰り上げ返済していた過去の自分に言ってやりたいです。
(当時は繰り上げ返済によって心の平安を手に入れられましたが)


特に、一軒家住まいであれば、保有資産のうち不動産が占める割合がすでに高いため、保有している現金を、頭金や繰り上げ返済に回すのではなく不動産以外の金融商品にしておくことで、リスク分散ともなります。


住宅ローンを借りるからこそ、これだけ優位な制度を利用することができます。

賃貸生活の人には、これだけ低金利で大量の借金をする方法はありません。


それとよくあるのが「昔は住宅ローンを組んでいても、土地の値段が上がっていくから良かった」というセリフですが、「昔は良かった」とか言っている人は、人生の終盤を迎えている人も同然です。

 

実際のところは、

  • 昔は土地の価値が上がる → 住宅ローン金利が高い
  • 今は土地の価値が上がらない → 住宅ローン金利が低い

というだけです。


そして、「今後は土地の価値が上がらない」と考えるのは短絡的すぎます。

 

賃貸とは違う:最終的に一軒家が自分の資産になる

賃貸を勧めるセリフには定番のものがあります。


「住宅ローンの払い終わる30年後に、価値が0円となって陳腐化した家を手に入れて嬉しいですか?」と。


ひょしおんぬは「うれしい」です。


価値が0円でも住むのには十分ですし、30年程度では大して陳腐化しないし、気になる箇所はリフォームすればいい。


実際におよそ30年経つ実家(両家とも)は全くもって問題ありません(風呂やトイレはリフォームしていますが)

実家が一軒家のみなさんも同じ感想では?


これが賃貸であったなら、30年後は価値のあるマンションに引っ越すんでしょうが、引っ越し後も当然賃料を払い続けるわけです。

そんなのより100倍ましです。


土地が手に入るだけでも十分です。


土地さえあれば、1000万円もあれば安い家に建て替えることが可能です。


また、中古に抵抗がないのであれば、良質な中古物件を買うのがベストです。
(日本の住宅は中古化による値下がりが激しい為)


そして、次パートの理由から今後は一軒家に対する需要が増えていき、土地や住宅の値段が上昇していくと予想しています。


在宅勤務(テレワーク)時代により一軒家が活用される

賃貸を勧めるセリフには定番のものがあります。


「一軒家には仕事の異動等で住宅を手放さないといけないリスクがある」と。

ひょしおんぬは「そんな仕事は選ばぬ」と反論します。


ここ数年「在宅勤務(テレワーク)」という単語を聞く機会が非常に多くなりました。


そして、実際に「在宅勤務のサラリーマン」が身近にもかなり増えてきましたし、Youtuber、ブロガー、プログラマーなどなど、個人事業主的な業種の人々も増えつつあります。


そういった仕事だけでなくても、働き手不足により仕事余りの状況にあるわけなので、家を基準に仕事を探せばいいだけの話です。


在宅勤務が広がることで一軒家の需要が高まれば、土地はの値段も高くなります。


特に2020年の新型コロナウィルスの影響がきっかけで、在宅勤務が急激に増加しており、これをきっかけに、在宅勤務が当たり前の勤務体系になることも考えられます。

(「在宅でも問題なかったじゃん」という実績ができる)


よって住宅を買うなら今です。

 

そして、一軒家住まいならば面倒な人付き合いも最小限になります。

 

「賃貸最大のデメリット:他人とすれ違うストレス」からの解放

賃貸を勧めるセリフには定番のものがあります。


「一軒家には町内会とかご近所付き合いとか面倒ごとが多い」と。


それに対しては「ウソつくでないぞ」と言いたいです。


一軒家住まいになって5年になりますが、アパート暮らしに比べて断然人付き合いが楽になりました。


ひょしおんぬは、基本的には人見知りな性格なせいか、「大して親しくもない同じアパートの住民」と、アパートの階段や近辺ですれ違うことがストレスでした。


遠くで目が合っても「気づかないふり」したり、

住民とすれ違った際に「挨拶したのに返事がない・・・。聞こえなかったのだろうか・・・。」と気にしたり、

外出するときに「住民とすれ違わないといいなぁ」と、

無駄な心配をしてストレスを貯めていました。


しかし、一軒家住まいを開始してからは、外出時に人と出会う確率が圧倒的に下がりました。


ひょしおんぬは基本的に車で外出するので、家から出て車に乗るまでの間しか人と出会う時間はありません。


距離にして数メートル、時間にして10秒程度で、車までの動線は自分の土地なので、他人とすれ違うことはありません。


むっちゃ気楽!


ちなみに、町内会には入っていますが、面倒だと思ったことはほぼありませんし、町内会に参加していない住民も結構います。

(ひょしおんぬも一通りの役割を果たしたら脱会する予定です。さらにフリーダムに!)

 

まとめ:どう考えても賃貸より一軒家の方が生活が楽になった

ここまでに記載させてもらった通り、

  • 投資による期待リターンよりも極端に低い住宅ローン
  • 最終的に自分の資産が手に入る
  • 在宅勤務(テレワーク)時代による住む場所の自由化
  • 他人とすれ違うストレスからの解放

の理由から一軒家をお勧めします。


とはいえ、そんな簡単に決断できる内容ではないので、働き方も含めて人生設計の一環として検討することをお勧めします。


「有名な経済評論家が賃貸がお得と言っていたから賃貸にしよう」とか「尊敬しているブロガーが言っていたから…」と思考停止状態では損するだけです。


自分の脳力で真剣に検討してみてください。


これからは一軒家の時代です。

 

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