43歳になりました。
老化を感じることもなく、
いまが人生史上最高
という日々を送っています。
そして、本厄・後厄ともに無事に乗り越え、安堵しております。
厄年とは、肉体的や社会的に大きな転換期にとなりやすい時期であることから『災厄が起こりやすい』と考えられているようですが、確かに社会的には『仕事を辞める』という大きな決断をしたため、ある意味で時期がぴったり合っていて、今ごろ驚いています。
一般的に肉体への影響として、
成長ホルモンやテストステロンの減少によって『回復力の低下』『筋力の低下』が起こり、
代謝の低下によって太りやすくなり、
比較的におとろえるのが早い腱・靭帯にトラブルが起きやすくなってくる、
といったことが言われていますが、
肉体的にも過去最高じゃ
(ラジオ体操で肩を痛めたのは内緒)
また、脳力的にも衰えを感じてはいません。
「若い頃の方がアイデアが湧きやすい」とボンヤリと想像していたのですが、これに関してもそうでもないような実感があります。
おそらく、『まったく新しいモノ』や『既存をぶっ壊すルール』といった新規性の強いなにかを生み出すのであれば若い方が有利であろうと想像します。既存の枠にとらわれない発想ができるわけですから。
しかしほとんどの人間は、若かったところで『まったく新しいナニか』を生み出すことはできず、アレとコレとソレを組み合わせて工夫することが限界なんじゃないかと想像します。
若かりし頃も私も、もちろんそうです。
これを「アイデアを思いつく=情報を上手く組み合わせる」とすれば、
- 材料が多ければ多いほどに新しいアイデアが湧いてきやすい
- そして、年齢を重ねれば重ねるほどに材料が増えていく
- 年を取った方がアイデアが湧きやすいんじゃ?
と思えてきます。
もちろん、年齢を重ねていくことで自分の考えを固持するようになり、新しい情報を受け付けない姿勢を取っていれば、『生み出せない・受け入れられないに人間』になってしまうかもしれませんが、それは年齢のせいではなく、そう選択しただけにすぎません。
さらに年を重ねることで『組み合わせ』の能力も落ちていくことになるかもしれませんが、少なくとも43歳現在においてそれを実感してはいません。
というわけで、より多くの材料をあつめるべく、宗教やらマルクスやらの勉強をしようとしているのだけど、まじでここら辺の本は「新たな理解者を開拓しよう」だとか「分かっていない人にも理解してもらおう」という努力が皆無で『仲間内で楽しむだけの本』ばかりに出会ってしまうので、よい情報を見つけるまで頑張らねばなるまい。

「物知りになりたーい!!」
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