家族でセミリタイア - パパSEの投資ブログ

このブログは、2005年から投資をしている筆者ひょしおんぬが「41歳(2024年)でのセミリタイア達成」に向けて投資に奮闘している様や、セミリタイア実現に必要な”投資”に関する情報を発信するブログです

保有&定期購入しているおすすめ投資信託を公開

最終更新日:2020/4/6

 

本記事ではひょしおんぬがセミリタイアに向けて保有&定期購入している投資信託の保有金額、評価損益を公開させてもらいます。

購入する全世界分散投資の投資信託について悩んでいる読者にとって、多少なりとも参考になればと思います。

 

なお、本記事では2020年時点の情報を公開していますのでご注意ください。

 

<目次>

 

保有&定期購入しているおすすめ投資信託を公開

保有&定期購入しているおすすめ投資信託を公開

ひょしおんぬは以下投資方針に基づいて投資信託を購入しています。

 

特定の国、特定の企業が経済発展し続けるとは限らないため、新興国含む全世界分散投資を基本とする。

 

・ただし新興国の発展による利益は、新興国以上に先進国が受け取ると想定して、先進国への投資比重を高める。

 

・優秀なアクティブファンドを選定する能力を持ち合わせていないため、投資先はインデックスファンドとする。

 

・できる限り信託報酬の少ない投資信託を選択する。

 

定期購入している投資信託

では、上記方針にそって現在も購入している投資信託3つを記載します。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

その名の通り、日本を除く全世界株式へ投資する投資信託です。

・信託報酬 : 0.1144%

・保有額  : 216万円

・評価損益 : +24万円(+12.06%)

・購入額  : 5万円/月(毎月1日に楽天カードで購入)

 

「eMAXIS Slim」は三菱UFJ国際投信が出しているシリーズの名称で、「常に最安の信託報酬を目指す」というコンセプトの元に販売されています。

そして現時点ではコンセプト通り、自身よりも信託報酬の安い投資信託が販売されると、それに追従する形でeMAXIS Slimの投資信託の値下げが行われています。

 

「除く日本」としているのは、日本国内に住んでいるため、既に貯金や株式、不動産等の日本円の資産を多く持っているため、保有資産が日本のものに偏らないようにすることが目的です。

 

本商品は投資比率の50%以上をアメリカが占めており、新興国への投資は10パーセント強しかありません。

最近アメリカ株ブームが起きていますが、本商品を購入すると半分以上はアメリカへの投資となりますので、今後アメリカ株が大きく成長したとすると、本商品だけでも十分利益を得られます。

 

また購入は楽天カードで行っており、それによって購入金額の1%のポイントバックを受けています。

(毎月5万円購入している場合、毎月500円分のポイントバックを入手)

全世界分散投資による利益は年間5%程度と予想されるなか、「購入金額の1%ポイントバック」は驚くほどありがたい制度です。

 

これ目当てだけでも楽天カードを保有する価値があると考えていますので、お勧めです。

 

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

 こちらも名前の通り全世界株式へ投資する投資信託で、上記投資信託とは違い日本も含んだ全世界への分散投資をしてくれます。

・信託報酬 : 0.1144%

・保有額  : 122万円

・評価損益 : +16万円(+14.54%)

・購入額  : 3万円/月(毎月15日購入)

 

上記投資信託同様に「eMAXIS Slimシリーズ」の一つで、常に業界最安値の信託報酬を目指してくれています。

 

基本的には上記eMAXIS Slim(除く日本)同様の投資信託ですが、投資先に日本の企業も含んでいるのが差異となります。

なお、日本企業への投資比率は7%程度となりますので、上記投資信託(除く日本)と大きな差異はありません。

 

ひょしおんぬは、2つの全世界株式投資信託を合わせると合計8万円/月購入しています。

 

また本投資信託は「投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2019」で一位に輝いたことから、安心して選べる投資信託の一つと言えそうです。

 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

日本を除く先進国に分散投資してくれる投資信託です。

 

・信託報酬 : 0.1061%

・保有額  : 343万円

・評価損益 : +40万円(+13.49%)

・購入額  : 7万円/月(毎月5日) & 1659円/日(毎日)

 

 上記2つの投資信託同様に「eMAXIS Slimシリーズ」の一つで、常に業界最安値の信託報酬を目指してくれています。

積立NISAでは本商品のみを購入しており、毎日1659円分購入しています。

(楽天証券では積立NISAの場合は毎日購入の設定が可能)

 

こちらの商品は名前の通り先進国の株式のみを投資先としています(ただし日本は除く)

新興国を投資対象としていないことから、信託報酬が全世界株式の投資信託に比べて低くなっています。

 

ひょしおんぬは「新興国の成長は新興国企業以上に先進国企業に利益を与えると考えている」ことと「本商品の信託報酬の低さ」に惹かれ、を全世界株式の投資信託に加えこの商品を購入しています。

 

また、全世界株式の投資信託では、上記に書いた通り新興国への投資比率が低いことから、新興国が投資対象外となった本商品と全世界株式の投資先比率は大きく変わりません。

 

全世界株式の投資信託に比べ信託報酬が低いことから、本商品の購入額が最も高くなっています。

また、ボーナス時など余剰資金が手に入った際には本商品を購入することが多く、本商品がひょしおんぬのメインの投資信託と言えます。

 

保有だけしている商品

定期購入はしていませんが、過去に購入し保有だけしている商品の一部も以下に列挙します。

 

・ニッセイ 外国株式インデックスファンド

→ 中身は「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」とほぼ等々だが、「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の「業界最安値を常に目指す」のコンセプトにひかれて、本投資信託は購入を停止。

 

・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

→ 株式だけでなく、不動産、債券にも分散投資する投資信託。「とにかく分散投資」ということで3万円だけ購入するが、不動産、債券よりも株式のリターンが高いことを自身の経験からも学び、購入を停止。

 

・楽天・全世界株式インデックス・ファンド

→ 好みの「全世界株式分散投資」ではありますが、信託報酬が高いことから購入を停止。

 

・楽天・全米株式インデックス・ファンド

→ アメリカ株の過去のリターンが(世界分散投資よりも)優秀であることから購入するも、「世界分散投資」に目覚めて購入を停止。

 

・楽天・全米高配当株式インデックス・ファンド

→ ジェレミーシーゲル氏の以下著書に感銘を受けて購入するも、「世界分散投資」に目覚めて購入を停止。

 

 

 投資信託の購入タイミングについて

 現在は上記3商品を購入し続けていますが、 購入日は(毎日購入を除くと)毎月1日、5日、15日と、ばらけさせています。

 

「株価は右肩上がりで上がっていく」との前提がある以上、購入日は「買うことが出来る(余剰資金ができる)最も早い日=給料日」がベストとなりますが、購入日以降に株価が下落するとショックが大きいので、ひょしおんぬは購入日をバラけさせることで、日々の値動きに一喜一憂しないようにしています。

 

よって、積立NISAは毎年1月初旬に一括購入(40万円)が理論上はベストですが、毎日購入の設定としています。

なお、2019年は1月初旬の一括購入が圧倒的好成績を収める結果となりましたが、今後も毎日購入の設定を変えるつもりはありません。

 

まとめ

保有&定期購入しているおすすめ投資信託を公開

今回はひょしおんぬが購入・保有している投資信託を記事にさせて頂きました。

現在は記事の通り、業界最安値を目指し続ける「eMAXIS Slim」シリーズばかり購入しており、同シリーズには今後も期待できると考えられます。

※「Slim」でない「eMAXIS」シリーズも販売されていますが、信託報酬が段違いに高いので、購入時は必ず「Slim」シリーズであることを確認してください。

 

株式での世界分散投資を検討している方であれば、ここで紹介した商品を購入することが無難な選択だと現時点では言えそうです。

(「絶対にベスト」とまでは言えませんが)

 

読者の方々の参考になれば幸いです。 

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 2019年の投資成績、資産の推移を記事にしました。2019年はかなり好調な1年間でした。

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それではまた

 

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