投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

投資信託へ投資するパパSEが41歳でのセミリタイアを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。

セミリタイア実現の為に心掛けないといけない最も大切な心構え

当然ですがセミリタイアする為には一定額以上の資産を確保する必要があり、資産の確保には投資・節約が欠かせません。

 

また、今以上に生活水準を下げた生活を続けることが出来れば、基本的には誰にでもセミリタイアが可能です。

 

よろしければ以下記事もご参照ください。

セミリタイアを実現するための具体的な手法がまとめてあります。

hyoshionnu.hatenablog.com

 

<目次>

 

セミリタイア実現の為に心掛けないといけない最も大切な心構え

 本ブログで「誰にでもセミリタイア可能」と何度も繰り返し訴えてきているため、中には「普通に生活していてもセミリタイア可能だ」と感じてしまっている読者もいるかもしれません。

しかし、「並みの収入」で「並みの生活」をしていては当然セミリタイアは出来ません。

 

「並みの収入」しかないのであれば「切り詰めた生活」をすることで、初めて”多くの人は達成できない”セミリタイアという目標が達成できます。

よって本ブログを通じて理解頂きたい内容は「誰でも努力を継続すればセミリタイアが可能」ということです。

自分の生活水準を周りの生活水準に合わせない

そして「切り詰めた生活」をするために最も注意しないといけないものが、職場の同僚です。

 

切り詰めた生活をするということは「生活水準を下げる」ことに他ありません。

しかし、自分の生活レベルは自分の周りの環境の影響を最も受け、多くのサラリーマンの場合「最も身近」となる環境は、「自分の職場」であり「自分の同僚」となります。

 

よって生活水準を下げる為には、同僚と同様の生活を送ってはいけないということです。

 

基本的に「自分の常識」は「周りの常識」から構築されます。

よって「自分が思う常識的な生活水準」は「周りの思う常識的な生活水準」から構築されます。

 

そして「セミリタイア」という非常識的な目標を達成するためには、自分と同程度の収入を得ている同僚と同じ常識を持って(同レベルの生活水準で)いてはいけません。

 

 当然ですが、「同僚が海外旅行に行っていたから自分も行ってきた」や「同僚がブランドものを購入していたから自分も買った」といった行動を取っていては、セミリタイアは実現できません。

 

しかし、人間は周りの環境に染まりやすい生き物であるため、何となく「周りより節約しよう」と考えているだけでは、周りからの影響から逃れることは出来ません。

 

自分自身の基準を持つ

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よって、周りの影響を受けずに低い生活水準を維持するためには、自分自身の軸となるルールを持ち、それを遵守することが必要です。

 

例えば「ボーナスは100%貯蓄する」や「毎月5万円分の投資信託を購入する」、「被服費に1万円/月以上はかけいない」といったルールです。

 

こういったルールを明確に定めて自分の心に留めておけば、同僚の散財行動の影響を受けるコトなく貯蓄・節約をすることができ、セミリタイアが実現可能となります。

(できれば書面化等をして目に付く場所に張り出すといいでしょう)

 

しかし意思が弱く、自分の定めたルールすら守れないようであればセミリタイアは絶対に実現できません。

セミリタイアには努力が必要

何度も記事にしてきている通り、ひょしおんぬは誰にでもセミリタイア可能と考えています。

しかし、それは何の努力も無しにセミリタイア可能と思っているわけではありません。

 

常人が定年まで仕事を続けなければいけない現代で、非常識と言えるセミリタイアを実現する為には、常人以上の努力を継続する必要があります。

 

しかし常人以上の努力を継続することが出来れば、誰にでもセミリタイアは可能です。

 

「努力して貧困生活を送りながらも貯蓄・投資を続け、何とかセミリタイアした後は細々と生きていくこと」が正解とは言えませんが、「その気になればセミリタイアできる」ということを理解して頂きたいです。

 

それを理解したうえで、仕事を定年まで続けるか、セミリタイアに向けて努力するか、どちらを選択するのかは個人の価値観に委ねます。 

 

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よろしければ以下記事もご参照ください。

 

およそ 2年半の投資成績をグラフ化しました。

直近数か月は絶好調ですが急激に株価が上昇しており、危険な状況あるようにも見えます。

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 最近流行りのアメリカ株ですが、アメリカ株1強時代がいつまでも続く保証はありません。

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それではまた 

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