本ブログの筆者であるスパコンSEの、
2026年5月時点のセミリタイア後の資産状況です。
※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください
ついにiDeCo除く資産額が1億円を突破!
そして、マネフォを使っていなかったワイは勝ち組。
<目次>
セミリタイア後の資産・評価損益推移
というわけで、以下がセミリタイア計画を立ててからの資産の推移です。

■グラフの説明・総金融資産:オレンジ色棒グラフ:投資信託・株の合計金額:左目盛(住宅ローン・不動産を除く)
・目標(105%複利):黒色直線:毎年440万円を投資に充て、年利105%を達成できたと仮定したライン。:左目盛
・投資損益:青色線グラフ:投資によって得られた損益:右目盛
なお、セミリタイア後には『自分の好きなことで稼ぐ』予定なので、それによる収入額に応じて支出額を臨機応変に変更することになります。
参考記事:筆者が41歳4500万円でセミリタイアした後の生活について
現在の資産状況

「ワラビー」
現在の総資産は10,108万円となりました(iDeCo除く)
状況を簡単に整理すると
- トータルの投資損益はプラス6234万円
- 総資産は先月よりプラス463万円
- セミリタイアした25年6月よりプラス2014万円
となりました。
なお、
- iDeCo1168万円を加えると11,276万円
- うち中期バケツ(4資産均等型)は3405万円
となっています。
繰り返しになりますが、ついに(IDeCo)を除いた資産が1億円を突破しました!!!
これによって生活が何かしら変化することはありませんが、キリのよい数値を突破できたのは素直に嬉しいです。
なお、iDecoは私の1168万円に加えて、パートナーも数百万円(把握していない)の資産を持っているので、老後はiDeCo + 年金だけで生活できると想像しています。
よって、
- 老後までに使えるお金が1億円ある
と強気に解釈できます。
これは嬉しい。
なお、これは5月7日AM時点の数値なので、
「片山暴威による為替介入前だから多いんか?」
と一瞬思いましたが、4月30日(木)から大きく円高方向に振れていたので、それによる影響は少ないはずです。
また、何故かしらないけれども全世界株式(VT)がGW中に大きく上昇していたので、上記資産額が有利な為替が反映された数値であったとしても、明日確認する資産額が多きく減ることはないでしょう。

と画像を張って気づいたのですが、直近1ヵ月でVTは10.65%も上げていたんですね。
『中東での紛争による下落からの回復』と想像しましたが、
過去6か月でみても11.69%上昇しているし、

過去1年でみると31.17%も上昇してた…。

なんで?
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さて、謎の好調を続けている株式ではありますが、だからといって株式を売却するつもりはありません。
近ごろ書いてきた、
といった記事から「株式はそんなに割高というわけでもないんじゃない?」との考えに至ったというのもありますが、それ以前に
「自分が売ったら、株価がもっと上昇していった」
という世界が鮮明に見えるからです。
この「自分が売ったら高騰」「自分が買ったら暴落」は珍しい話ではなく、ブログで書くたびに多くの賛同者が現れることから、自然の摂理であると言えるでしょう。
私は自然に逆らいません。
つまり、株式が割高に見えたとしても株式は売却しません。
自然に摂理に従って生きていれば自らが災害を引き起こすリスクを避けることはできますが、かといってすべての災害を回避できるとは限りません。
というわけでいつも唱えている、
「現時点でおよそ1億円を保有しているので、暴落時には資産額が5000万円(半分)になるかもしれないが、恐れる必要はない。これでも十分に生きていける。」
を書いておきたいと思います。
長い人生、おそらく50%近い暴落に遭遇する回数は1度や2度ではないでしょう。
しかし、株式が暴落したからといって我が家の生活が破綻するわけでもありませんので、資産が増える可能性に賭続けていきたいと考えています。
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