ふと思うことがあるのです、
「企業がどんどん巨大化して、国が小さくなったら平和になるんじゃね?」
と。
そこでまぁ、調べてみたわけですよ、国債残高と社債残高の推移を。
結果がこれ。

元データはIMFからで、1952年からの社債の残高と国債の残高を並べてみたわけですが、国債の方がとても大きいですね。
ちなみにこれの増加率を、20年毎にリセットして並べるとこんな感じで、

(このグラフはつくだにさんから学びました、感謝!)
ざっと、
- 1952年~:社債が伸びた
- 1972年~:国債がむちゃ伸びた
- 1992年~:国債が伸びた
- 2012年~:社債が伸びた
となっています。(1990年頃に急激に金額が増えたのは、これ以降に短期債を含めるようになったからです)
もちろん、社債と国債を比較しているだけなので、収入(利益や税金)や支出をまったく考慮していないデータでしかありませんが、なんとなく興味深いデータだなと、自分で思いました。
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以上!!
時間がないので今日はここまで!!
しかし、このブログの読者のみなさまの経済リテラシーはとても高いですから、このグラフを見た賢い人々が、この先をあーだこーだと考察してくれることでしょう。
もとい、考察してください。
考察してコメントください。
お待ちしております。
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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