
無職の私の貴重な収入源、太陽光発電システム。
自宅の屋根いっぱいに(軒を伸ばして)14kw搭載しております。
いまのところ、以下のような売電実績となっております。
| 年 | 売電金額(円) |
|---|---|
| 2016 | ??? |
| 2017 | 672,053 |
| 2018 | 676,304 |
| 2019 | 653,262 |
| 2020 | 651,279 |
| 2021 | 636,341 |
| 2022 | 670,405 |
| 2023 | 680,069 |
| 2024 | 645,264 |
| 2025 | 660,907 |
お天道様、ありがとう…。
『太陽光発電システムは、発電性能が0.5~1%/年ずつ劣化していく』と聞いていましたが、11年たった時点ではそれを感じるほどの変化はありません(天候による差の方が大きい)し、
『10年でパワーコンディショナが壊れる(2つあるので修理費100万くらいかな?)』にも、現時点では遭遇しておらず、快調に発電を続けております。
2015年に10kw以上でFIT制度で売電契約をしたので、20年間固定で1kWhあたり27円で売電し続けるこたができます。

2025年契約だと以下の通り基本的には半値以下になっています。

うまー!
インカムゲインの心強さ
というわけで、太陽光発電によって毎年60-70万円ほどの収入があるわけですが、
住宅ローンの年間返済額がおよそ90万円ほどなので、これの70%ほどを売電でカバーできていることになります(17年の減価償却期間が終わるとちょっと減りますが)
この『居住費を心配する必要が小さい』はとても大きいです。
食費や娯楽費、光熱費などは容易に抑えることができますが、居住費を削減するためには、『持ち家の売却』や『引越&貸出』のような大きな手間がかかりますし、そもそも『持ち家から離れる』というとても辛い選択をせねばならないからです。
市場が長期にわたって不調になることは覚悟していますが、その事態に遭遇しても家を手放したくはありません。
そう考えている私は、この太陽光発電による収入がなければ、年間支出額の20-25倍程度の資産しか持たない現状でのセミリタイアは結構しなかったのではないかと想像します。
やっててよかった太陽光発電。
先述した通り、FIT制度は登場時に契約した人にとってはむちゃくちゃ有利な制度でした。びっくりするくらい有利な制度でした。
運よくこれに乗っかることができたので、
FIT制度を作り上げてくれた、民主党政権に感謝です。
ん~?
ということは…?
中道政権を誕生させたら、またFITみたいなバグ制度を作ってくれるんかな?
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