
ここ数か月イザリアというゲームにドはまりしていたのですが、この度アプリを削除しました。
もとい、いま思い返せば、直近1か月くらいは惰性で続けていた感が出ていたのですが、そこに気付かないまま続けていました。
辞めた理由は
- 満足のいくランクにまで到達できた
- 課金しないと手に入れづらいキャラクターが増えてきた
- 強キャラが固定化して、みな同じような構成で戦うようになってきた
- ゲームよりも本を読みたい気持ちが増してきた
など色々あれど、『単純に飽きた』のだと思います。
イザリアが面白くないゲームだというわけではなく、「毎日のようにゲームしていたから飽きた」という普通の話です。
そんな状況でありながらも惰性でゲーム内の日課をこなしながら続けていたわけですが、先週行った旅行中にゲームから離れ、
「あれ?ゲームしてないけど焦りも不満もないぞ?」
と気付き、旅行から帰ってきた翌日にはイザリアを削除しました。
これによってすごく開放感を感じています。
朝起きて、まず「イザリアの日課をクリアしておかなきゃ…」とポチポチする時間がなくなったところだけ取っても、とても気が楽になりました。
もちろん、プレイに対して「楽しい」という感覚がなかったわけではないものの、プレイの動機が「続けてきたから」という惰性であったことがこれでようやく理解できました。
プレイ動機が「楽しい」から「惰性」に切り替わったことを理解することは、なかなかに難しいようです。
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というわけで、しばらくは読書家に戻ろうと思い、銃・病原菌・鉄で有名なジャレド・ダイアモンド氏の『昨日までの世界』を読み始め、
「国家のない世界はこうやって紛争を解決しているのか!」
「こんな子育て方法もあるんか!」
「うひょー!」
と大興奮しております。
ゲームでは効率性を求め、対人戦から生まれる興奮にまみれていましたが、しばらくは効率を無視した『知らない世界のことを垣間見ることで得られる興奮』を主な栄養源として生きていきたいと思います。
そのうえで、また熱中できるゲームに出会える日を楽しみにしております。
イザリアさん、刺激の少ない無職生活に彩りを持たせてくれてありがとう。
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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