本ブログの筆者であるスパコンSEの、
2026年2月時点のセミリタイア後の資産状況です。
※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください
セミリタイアして8か月、また今月も資産が増えました。
<目次>
セミリタイア後の資産・評価損益推移
というわけで、セミリタイア前後の資産グラフを記載します。

■グラフの説明・総金融資産:オレンジ色棒グラフ:投資信託・株の合計金額:左目盛(住宅ローン・不動産を除く)
・目標(105%複利):黒色直線:毎年440万円を投資に充て、年利105%を達成できたと仮定したライン。:左目盛
・投資損益:青色線グラフ:投資によって得られた損益:右目盛
なお、セミリタイア後には『自分の好きなことで稼ぐ』予定なので、それによる収入額に応じて支出額を臨機応変に変更することになります。
参考記事:筆者が41歳4500万円でセミリタイアした後の生活について
現在の資産状況

(いい日かに玉)
現在の総資産は9915万円となりました(確定拠出年金除く)
状況を簡単に整理すると
- トータルの投資損益はプラス5912万円
- 総資産は先月よりプラス45万円
- セミリタイアした25年6月よりプラス1821万円
となりました。
なお、
- 確定拠出年金1,117万円を加えると11,032万円
- うち中期バケツ(4資産均等型)は3,344万円
となっています。
また資産が増えた!
なお、増えているのは主要投資先であるオルカンだけでなく、4資産均等型に関しても、以下チャートの通り堅実な伸びをみせてくれております。

(日本経済新聞)
4資産均等型のピークは2026年1月の半ばごろにあり、現時点でそれを超えていないわけですが、月初にしか基準価額を確認していない私からは
「過去最高を更新していた!」
と見えます。
これ、1年毎にしか確認しなければ「だいたい最高値を更新し続けているじゃん!」と喜べるわけですし、
20年毎であれば「最高値を更新しなかったことなんて無いんだがwww」となります。
そう考えると、
- あまり頻繁に資産の推移を確認するのは良くないよ
といった類のアドバイスが良いものであることがよく分かりますね。
小まめに資産をチェックしたところで資産が増えるわけでもないわけですから、積み立て投資を自動化したまま放置していくことが良い方法であるのでしょうね、
と、毎月資産を記録している私は思います。
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というわけで、相も変わらず資産が順調に増えているわけですが、
「大きなリターンを手に入れているということは、大きなリスクを負っているということに他ならない」
「いい思いをした分だけ、いつかは痛い目に合う」
と理解し、
「現時点でおよそ1億円を保有しているので、暴落時には資産額が5000万円(半分)になるかもしれないが恐れる必要はない。これでも十分に生きていける。」
と唱えておきたいと思います。
間違いなく暴落が待ち構えていようとも、株式投資が有利な仕組みであることに変わりはないので、これからものんびり投資を継続していきます。
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