1週間後、2月8日(日)は衆議院議員総選挙の投票日ですね!
どこに、誰に投票するかは決めてはいませんが、10年、20年、50年先の日本に期待できそうな政策をかかげている政党を選びたいと考えています。
多くの党が消費税減税を掲げていますが、少なくとも我が家はたかだか10%の減税に期待せねばならないほど生活に困っているわけではないので、そこを判断基準とはしません。(もちろん助かるといえば助かるけど、これによって消費を増やすことはないでしょうから、投信の取り崩し額が小さくなるだけ)
とはいえ、まさに”いま”生活が苦しい人がいる『らしい』ことを知らないわけではありません。そういった方が身近には存在しないので実感はありませんが、報道などを見ている限り存在しているのであろうと想像しています。
そして、そういった方々の中には消費税減税によって助かる人のいるのでしょう。
しかし、どれほど助かるのかを想像することは難しく、
「そこそこ助かる気がするから、減税を打ち出している政党を選ぼう」
と、非当事者が考えたところで、良い選択ができるとは思えません。
また、よく言われている
「減税が消費を活性化し、経済が上向く(はず)」
を聞いても、経済の素人である我々がその真偽を判断することは難しいです。
例えば、マレーシアでは消費税に近しい『物品サービス税(GST)』を完全に廃止した数少ない国です(Tax reform journey – A long and arduous road)
2018年の選挙で『GSTの撤廃』を公約に掲げ、政権発足後すぐに実行した(代わりに別の税を設定)わけですが、
- 物価上昇に対する国民の不満
- 歳入が不足することによる問題
が発生し、上手くいっているとは言えない状況にあります(複雑なんで興味がある方は調べてみてください!)
おそらく、色々と調べれば『成功例』は見つかるのでしょうが(紹介できるようなものは見つかりませんでしたけども)、他国の例、他の時代の例を出されても、それが現代の我が国で通用するとは考えづらいです。
そう考えると『どの党が、現実的に日本を良することができそうか?』を私が判断することは困難であることになります。
さて、ではどうするべきなのでしょうか?
とても、難しいところですが、
「この人・政党がチャレンジしたのだから、仮に失敗したとしても許せる!」
と思える人に投票するしかないのだと私は思います。
そんな人を見つけることはなかなかに難しいですが、投資家らしく『いまよりも未来を見ている人・政党』というのが大きな判断基準となりそうです。
今苦しんでいる人々には申し訳ない気持ちもありますが、若者に明るい未来を期待させてくれる、そんな人・政党を見定めたうえで賭けられればと思っています。
そして、これのための情報収集ではSNSなどを使わず、自ら進んで各党のマニフェストや、生の発信を見にいくことで行っていこうと考えております。
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最後に、荒れないようにネコちゃんの画像を張って終わりにします。

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