セミリタイアして7ヵ月。
生活のリズムがとても安定してきたので、自分メモも兼ねてタイムスケジュールを公開することにしました。
早速ですが、平日はこんな感じの一日を過ごしております。

順に見ていきましょう。
- 6時ごろ起床。決まった時刻に起きるのではなく、自然と目が覚めた時に起きる。
- レジスタントスターチを入れた白湯を飲みながら、イザリア(ゲーム)の軽い日課をこなす
- 7時前に家族の寝室のカーテンを静かに開け、ネコちゃんを寝室に招く
- 朝食後にはネコちゃんのブラッシング
- 8時前に子供が小学校へ登校
- 9時からの筋トレに向けてプロテインを摂取、ロッキーのテーマを流しながらテンションをあげつつイザリア
- 11時まで筋トレしつつイザリア
- 12時ごろに夫婦で食事&たまに散歩
- 眠い日にはちょっと昼寝を挟んで、ブログを書きつつイザリア
- 15時、16時からのイザリア対人戦に向けて精神統一をはかるも、ドキドキしちゃう
- 16時から対人戦に手を出し、勝つたびに「今日はこれでやめようか…?」と勝ち逃げをもくろむも、「強くなるために継続するんだ!」と持ち直す
- 17時、対人戦で興奮した精神を、Youtubeで川のせせらぎの音を聞きながら癒し、ゆとりがあったら読書やネット検索、生成AIとの会話でインプットしながらイザリア
- 18時から家族そろって食事
- 適当に家族で会話しながら、引き続きインプットの時間とする。なお、イザリアはしない
- 20時、睡眠が下手くそなので、それに備えて部屋を暗しく、メラトニンを摂取、ストレッチしながらボケーっと過ごす
- それでも精神が高ぶっているときは、マインドフルネス瞑想をする
- 21時就寝
といった感じの一日を送っています。
この中でも特筆すべきは
- 自ら選んだストレス
- 睡眠
の2点です。
自ら選んだストレス
ゲームはすごく楽しいのですが、すごくストレスです。
対人がメインのゲームとなっており、勝つとランキングが上昇、負けると下落していきます。
1/22時点では
- サーバ内8位
- 全体215位
と、自分では「よくやった!」と考えられるラインまで食い込むことができたので、ランキングの上昇よりも下落を恐れている傾向があります。
よって、「対人しなくていいかぁ…」という思いが正直に出てきてしまいますし、対人戦を開始する前にはすごいストレスがかかります。
これは現時点の日常生活における最大のストレスですが、これを望んで受け入れています。
「ストレスを避けるためにサラリーマンを辞めた」わけではありますが、ストレスがなさすぎても問題があると考えているからです。
ローザンヌ連邦工科大学のカルメン・サンディによると、適度なストレスは記憶力や認知機能を促進する傾向がみられています(Stress and cognition)
これは肉体的ストレスを与える筋トレと同じで、脳に対する適度なストレスは脳機能の改善に役立ちます。
また、ストレスと言っても『他人から与えられたストレス≒仕事』と『自ら選んだストレス≒イザリアの対人戦』では、大きく違ってきます。
例えば、オハイオ州立大学のKKウォードウェルらの研究(Affective responses to self-selected and imposed walking in inactive women with high stress)では、
- 研究者が指示した速度で歩いた人と、自分で選んだ速度で歩いた人とでは、後者の方が気分や自己効力感が大きく改善していた
とあります。
さらに、大阪大学、浜松医科大学、高崎経済大学、政策研究大学院大学、日本大学の研究者からなるチームによる研究(Video gaming improves mental well-being, landmark study finds - ResOU)では、
- ゲームは幅広い層の人々の精神的健康と生活満足度を向上させる可能性があることを示された
との報告がされています。
(ついでに、「子どもは、PlayStation5よりもNintendo Switchの方が心理的効果は大きかった」との結果も出てます。どちらかと言うとPlayStation派の私はがっくり。気になる方は論文をぜひどうぞ!)
つまり、
- サラリーマンを辞め強いストレスが消滅した生活を送っている人にとって、自ら選んだストレスにさらされることは、とても良いことである
とハッキリ言えます。
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という、気持ちよくゲームをするための言い訳。
睡眠がマジで下手
わたしは睡眠をとても重要視しています。
そもそも寝るのが苦手であることと、これが上手くいかなかったときの『パフォーマンス低下』、『筋肉の回復の遅れ』などを痛感しているからです。
そこで、
- 19時にはイザリアを終了(スマホも極力見ない)
- 20時には部屋を暗くする
- 寝る1時間前にはメラトニンを取る
- 眠れなさそうなときはマインドフルネス瞑想をする
- 9時間はベッドの上にいる
- 自然と起きるまで起きない
といったことに気を使っています。
メラトニン、マインドフルネス瞑想については過去に記事にしているのでそちらを参照頂ければと思いますが、どちらも私にとって欠かせないものとなっています。
過去を振り返ると、良さそうなマットレスや枕に課金してきたこともありましたが、こいつらは金がかかるくせに、効果が実感できん。まったくできん。
枕なんて、固めの枕の下にタオルを敷いて好みの高さにしたら大満足だし、マットレスは…、よく分からないw
なお、列挙した儀式に加えて『サラリーマンを辞める』という決断をしたら、
- (Fitbitで見れる)睡眠の質が上がった
- 夜間にトイレに行くことがなくなった
と、素晴らしい改善がなされました。
睡眠のお悩みの方は、一度サラリーマンを辞めてみることをお勧めいたします。
最後に
このブログでは何度か言及していますが、私はセミリタイアしただけであって完全にリタイアしたわけではありません。
そして、労働収入はこのブログがほぼすべてとなっていますが、生活していけるレベルの収入とはなっていません。
でも、ゲームしてます。
これはひとえに「市場が絶好調だから」であり、反対に言えば
- 市場が不調になったら労働を頑張らなければならない
ことも指しています。
が、「それでいいじゃない」とも思っています。
市場の好・不調は自分では選べません。
せっかく市場の恵みによって、豊かな生活ができる資産が手に入っているわけですから、そこのうま味はしっかり享受させてもらい、厳しい時代がきたらしっかりと労働をしよう、
と、2026年1月時点では思っています。
この思いが市場の不調時にどうなるのか、いまから楽しみです。
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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