SBI証券での定率売却設定が登場!(SBI証券)
いままでは定額での定期売却設定はできたものの、定率が存在していませんでした。
どちらもにも別のメリットがあるわけですが、定率では
- 株式の調子が良い時には多めに売却する
- 株式の調子が悪い時には控えめに売却する
ことになるわけなので、とても心情に合っている(不調な時に大量に売却するのはイヤだ)
と考えてるので、個人的には非常に好みの設定です。
現在は、失業手当を受け取ったうえで、不足分を手動での投信売却でまかなっているわけですが、すごくめんどくさい。
とくに、現在はポイント欲しさに
- NISA口座は楽天証券
- NISA口座以外はSBI証券
となっているので、NISA口座での買い付けをするために、
- SBI証券でオルカンを売る
- 数日後、銀行口座に出金する
- 数日後、銀行口座から楽天証券に入金
- 楽天証券のNISA口座でオルカンを買う
という手間をかけているので、少しでもこのルーティンをラクにするべく『低率売却』の採用を考えている今日この頃です。
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さて、現在は
- SBI証券に5000万円ほどの資産がある
- 月間の支出は平均40万円ほど
- さらに、NISA口座買付用に月30万円を確保する必要がある
- よって、合計70万円/月の現金を確保する必要がある
となります(月30万円のNISA投資できていなかったけどw)
ふむ。
よって、現在の支出を維持するためには(毎月70万円使っても資産が減らないようにするためには)、投資リターンが毎月1.4%(年間16.8%)必要になります。
…う~ん。
さすがにこれはムリだ。
残念ながら現時点では、
- 特定口座からNISA口座への移行
という、『普通の無職』には存在しない行為をする必要があるため、”定率売却だけ”でうまくやっていくことは難しそうです。
とはいえ、NISA枠が完全に埋まったのちであれば、
- 資産1億円を保有
- 毎月0.5%を売却(50万円)
- 年間リターンが6%あれば資産が減らない
と、まぁまぁ無難な設定となり、かつ
- 暴落で資産が半減
- 定率を維持して毎月25万円の取り崩しとなる
という厳しい世界がやってきても、
「月に25万円もあればやってけるわ」
「足りなかったとしても少額だろうから、軽く仕事を再開するか」
「そうしているうちに、株式も復活してくるでしょうよ」
と楽観的に考えることができます。
また、反対に
- 株式が絶好調で資産が倍増
- 定率を維持すると毎月100万円の取り崩しとなる
というケースも考えら、よく言われる『十分な資産を持っているのにも関わらず、資産を取り崩すことに抵抗を覚える』というやつを回避することができます。
すばらしい。
そう考えると、定期売却サービスはとても素晴らしいものであると感じますね。
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というわけで、定期売却サービスは

「いいサービスですね」
とだけ言っておきたいと思います。
最後に
イザリア楽しいよ、イザリア。
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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