いまさらですけども、2025年の投資リターンを確認してみました。
現状は、
- 総資産:10,975万円
- 投資益: 5,859万円
となっており、2025年の変化量は、
- 総資産:1,838万円増
- 投資益:1,609万円増
となりました。
ワロスw
6月末でサラリーマンを引退したので、2025年は元本を229万円しか追加できなかったわけですが、それでもこの資産増w
それもそのはず、オルカンの(記事を書いた1/6時点での)直近1年間チャートは以下のようになっており、たった1年間で23%ものリターンをたたき出していたからです。

(みんかぶ投資信託)

私の中では
「好調な時の年間リターンが7%ほどになる」
と考えているので、これを3倍も上回るリターンがあったわけですから
ワロスww
となるのも当然です。
また、サラリーマン時代の我が家の年間貯蓄額は500万円ほどだったわけですから、投資からその3倍ものリターンを得られたことになります。
世の中ではインフレに注目があつまっており、
「生活が苦しい」という嘘か本当か分からないような言葉が聞こえてきますし、
「株価が上がったのではない。現金の価値が下がったのだ」という言葉も聞こえてきますが、生活費の上昇に比べても圧倒的に株価の方が上昇しているので、
今のところ、とてもウハウハです。
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なお、上記チャートを見ていると、4月には20%ほどの下落がありました。
私は、数年前から暴落を予言しているので、この下落に
「ついに来た!」
と反応して売却をしていたら、悲惨なことになっていたでしょう。
もっとも下落したタイミング(基準価額が22,000円)で売却をしていたと仮定すると、
(現在の基準価額は33,800円なので)50%以上ものリターンを逃していたことになります。
口だけ暴落おじさんで良かった…。
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というわけで、2025年がとても素晴らしい1年であったことがよく分かりました。
2026年がどのような年になるのかは分かりませんが、『株式投資は、株主にとって有利な仕組みである』ことが揺るぐ可能性は低いでしょう。
また、これまでが好調であったからといって、必ずしもこの先が不調になるわけではありません。
先を読むことが困難である以上、株式投資という有利な仕組みに乗り続けることが、多くの投資家にとって良い選択肢と言えるのではないでしょうか。
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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