本ブログの筆者であるスパコンSEの、
2025年12月時点のセミリタイア後の資産状況です。
※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください
セミリタイアして6か月、また今月も資産が増えました。
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<目次>
セミリタイア後の資産・評価損益推移
というわけで、セミリタイア前後の資産グラフを記載します。

■グラフの説明・総金融資産:オレンジ色棒グラフ:投資信託・株の合計金額:左目盛(住宅ローン・不動産を除く)
・目標(105%複利):黒色直線:毎年440万円を投資に充て、年利105%を達成できたと仮定したライン。:左目盛
・投資損益:青色線グラフ:投資によって得られた損益:右目盛
なお、セミリタイア後には『自分の好きなことで稼ぐ』予定なので、それによる収入額に応じて支出額を臨機応変に変更することになります。
参考記事:筆者が41歳4500万円でセミリタイアした後の生活について
現在の資産状況

(ニンニン)
現在の総資産は9718万円となりました(確定拠出年金除く)
状況を簡単に整理すると
- トータルの投資損益はプラス5611万円
- 総資産は先月よりプラス105万円
- セミリタイアした25年6月よりプラス1624万円
となりました。
なお、
- 確定拠出年金1060万円を加えると10,660万円
- うち中期バケツ(4資産均等型)は3252万円
となっています。
今月も先月に引き続き、投資の売却を行いました。
まだ失業手当の支給はあるものの、娘の歯の矯正や旅費などの大き目な出費が続いたため取り崩してカバーしなければならないためです。(クレカ上限に達するかと思いましたがセーフ!)
もちろん、残念な気持ちにならないわけではありませんが、
- 株式が好調なタイミングでの利確
とも考えらえるので、比較的にポジティブな気持ちで売却できています。
仮に、この大きな出費を株価が30%ほど下落したタイミングで行うと、全資産に対する取り崩し率も30%ほど上がることになります。
そう考えて、
「(下落した世界線に比べて)30%お得に矯正、旅行ができた!」
と、勝手に喜んでおります。
もちろん、この先に30%の下落があると考えているわけではありませんが、先のことは分からないわけですから、都合のよいように解釈し、気持ちよく出費できるように自分をコントロールしているわけです。
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というわけで、相も変わらず資産が順調に増えている日々を送っています。
いい加減にこの好調さにも慣れてしまい、自分が無意識のまま「このまま上昇が続いていくんじゃなかろうか?」と考えているのではないかと恐れています。
予想していた痛みは大きなダメージとなることは少ないですが、予想外の痛みはメンタルにとても厳しいダメージを与えてきます。
投資におけるメンタルでのダメージは「つらい」という感情的なマイナスだけではなく、「怖くなってろうばい売りしてしまう」という、非常に残念な、かつ世界中で頻繁に発生しているリスクを誘発する可能性があります。
というわけで、いつものやつを書いておき、暴落に備えておきたいと思います。
「現時点でおよそ1億円を保有しているので、暴落時には資産額が5000万円(半分)になるかもしれないが恐れる必要はない。これでも十分に生きていける。」
いつか暴落はあるんでしょうけども、あっても問題がないように備えていれば怖くない。
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