ななしさん、もふもふさん、ソラマメさんが『3年前の自分と比較』という記事を書いていて、面白そうだったので参戦します。
SNSなどを見ていると、自分とは比較にならないほぼ裕福であったり、幸せそうであったりする人がゴロゴロと存在しています。
これを見ていると、みじめな気持ちになることがあるかもしれませんが、過去の自分と比べたらきっと幸せになれることでしょう。
3年前に何をやっていたか?
3年前はサラリーマンとしてSEをやっていました。
インフラ系(サーバ構築など)エンジニアから、アプリケーション(アプリ開発など)エンジニアに転身(逆戻り)して2年目ということで、なんだかわちゃわちゃしておりました。
とはいえ、コロナ禍から続く在宅勤務をしていたので、
- 昼間は自宅でPC前で作業
- アイデアが湧かない時には筋トレで気分転換
という日々を送っていました。
いまと大して変わらない…。
ただ、精神的には大きく違う状況にありました。
3年前は、他人から決められたスケジュールで、100%不具合なく動くモノを完成させねばならず、開発したアプリケーションに問題があれば関連会社も含む製造ラインが止まる可能性すらあるストレスと戦っていました。
睡眠中に目覚めては、「先月リリースしたプログラム、○○なデータを受信しても問題なく動くように作ったっけ…?」と冷や汗をかきながら目覚めることもありました。
しかし、現在は、「毎日ブログを更新しよう!」と思ってはいるものの、書けない日も多くありますし、そこそこな頻度で誤った記載をすることもありますが「間違っとるwww」で済む生活を送っています。
睡眠中に目覚めることも減り、仮に目覚めたとしても「イザリア(ゲーム)の装備、あれをそれにしたらもっと強くなるんじゃ…?」と軽いシミュレーションをしながら再び睡眠に入ります。
平和。
3年前の資産
さて、このブログは投資ブログなわけですから、自身の資産も振り返ってみたいと思います。
3年前(2022年11月)は
- 総資産:4230万円(iDeCo除く)
- 投資益:1254万円
でしたが、現在は、
- 総資産:9613万円(iDeCo除く)
- 投資益:5516万円
となりました。
3年前と現在を比較すると、
- 総資産:+5383万円
- 投資益:+4262万円
となります。
私の手取り年収は600万円くらいでしたから、これをすべて貯蓄に回しても9年かかるだけの資産増となっています。
これがインデックス投資だっ…!
反対に、投資をしていなければこれだけの資産が少なかったことになるわけですから、株式投資・インデックス投資に出会えたことに感謝せねばなりません。
3年前の筋肉
ついでに、『過去との比較』といえば、トレーニングログを出さねばなりません。
直近3年間のベンチプレスの記録がこれ。

これは、『トレーニングのログから、1発だけなら何キロをあげられるか想定した値』で、途中まではしっかりと成長していたことが分かります。
しかし、後半はほぼ横ばいに見えます。
これは、途中でトレーニングのセットの組み方を変えたからです。
記録を残すのであれば、記録を取る対象を変えてはいけないということがよく分かりますね…。
なお、記録に関しては残念なように見えますが、肉体が成長していることは実感できています。
数値を残しておかなければ自身の成長を確認することのできないモノも多いですが、トレーニングに関しては『感覚』だけで過去の自分と比べることは難しくありません。
そう考えると、自分の成長を実感するためにも、トレーニングは良いものであると言えるでしょう。
まとめ
というわけで、
- 日常生活
- 資産
- 筋肉
の3項目ともに、3年前に比べて発達していることが確認でき、とても良い気持ちになれました。
しかし、株式が暴落してきた時に『市場が好調だった過去』との比較を行うと、
- 昔は好調な市場を眺めて小躍りしていたのに、現在は減っていく資産を眺めながらストレスフルな生活を送っている
と、悲しい現状に気づかされることになるかもしれません。
今回の比較結果は、あくまでも『好調な今』に行った比較であり、つねに『過去よりも良かった』という結論になるとは限らないことに注意が必要です。
しかし、仮に2年後に大きな暴落があったとて、筋力はいまより伸びている可能性が高いです。
反対に、筋力が怪我や病気などによって衰えるリスクはありますが、その時には株式市場が伸びているかもしれません。
よって、『基本的には右肩上がりである』と言える様々なものに着手することで、自身の成長に気づきやすくすることが、メンタルを安定させる方法の一つなのかもしれませんね。
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おそらく、いまこの記事を読んでいる読者の多くは
「トレーニングしようと思っているんだけど、なかなかのできないんだよな〜」
と思っていることでしょう。
そこで、本日この記事を読んだことをきっかけにし、トレーニングに着手されることをおススメしてこの記事を終わりにしたいと思います。
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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