退職金が支払われたー!!!
と喜んでいたら、夫婦合わせて2百万円近い国保・市民税の支払い請求が来て悲しんでいる私です(ほぼ丸っと1年分の請求が届いた…)
しかも、楽天Payで支払おうと思ったら、楽天キャッシュへの入金上限が50万円/月ということで、「毎月少しづつ支払えということか…。めんどくさー」となっております。
ついでに言いますと、私は
- 6月末まで仕事を継続
- 7月20日まで有休消化
という辞め方をしたので、
- 8月の給料日には7月に取得した有休の日数分だけの給与がもらえる!
と思っておりましたが、違いました。
どうやら
- 7月の給料日に『7月末まで勤めていたと仮定した基本給』を支払い
- 8月の給料日に『7月21日~末までの日数分』を請求
となったようで、
8月の給料はマイナス支給となりました!
なんてこった!!!
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さて…、話をもどしまして…、
国保、国民年金の加入者となりました。
いまのところ無職でありますので、国民年金保険の免除や納付猶予を受けられるます。そして、支払いを免除したとしてもある程度の年金受給は期待できるわけですけども、(楽天キャッシュにチャージできた分は)しっかりと支払っておきました。
※支払いを全額免除しても、半分は払っていたことにはなる(マネーフォワード クラウド給与)

というのも、私は『老後資金』としての年金にはそこそこ期待しているからです。
もちろん、『老後は年金だけで生きている』と考えているわけではありませんが、収入がなくなったのちに『生涯受け取ることができるお金』の存在は非常にありがたいです。
理想は、
- 年金がなくても、何歳まででも生活できる資産(収入源)を自力で準備しておく
ではありますが、その収入源の多くは不安定な株式となる可能性が高く、『どれだけ老後生活が長くなろうとも消滅しない収入源』である年金には大いに期待できます。
とくに、自分自身が何歳までいきられるか分からず、
- 想定しているよりも極端に長く生きることになってしまった場合に備えておく
という意味においても年金の力は大きいです。
例えるならば、
「交通事故に合うとは思わないけど、事故るかもしれないから自動車保険に入っておこう」と考えるのと同じように、
「長生きするとは思えないけれど、長生きするかもしれないから年金をしっかり支払っておこう」と考えているわけです。
なお、国民年金には『付加年金』という、(少額だけれど)追加で保険料を支払うと、むちゃくちゃお得になる制度に加入しようと思っているわけですが、市役所等にまで行かねばならず、サボっているところです。

というわけで、
脱サラをしたのちに、国民年金の支払い免除を受ける方もいるようですが、私は長生きのリスクの備えてしっかりと年金を支払っておく派閥の人間であることを、ここに宣言いたします。
と書いておいてなんですが、
私は1200歳まで生きる予定ですけどね。

「支払いはオルカンで」
※年金の話で〆ましたけども、心の中での主題は「8月の給料がマイナス支給となったこと」なんですけどねw
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