本ブログの筆者であるスパコンSEの、
2025年8月時点のセミリタイア後の資産状況です。
※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください
セミリタイア2か月目。
まだ給与の振り込みが終わっていないので、『無職なのに給与が支払われる人』という最高のポジションを謳歌しております。
<目次>
セミリタイア後の資産・評価損益推移
というわけで、セミリタイア後の資産グラフを記載します。

■グラフの説明・総金融資産:オレンジ色棒グラフ:投資信託・株の合計金額:左目盛(住宅ローン・不動産を除く)
・目標(105%複利):黒色直線:毎年440万円を投資に充て、年利105%を達成できたと仮定したライン。:左目盛
・投資損益:青色線グラフ:投資によって得られた損益:右目盛
なお、セミリタイア後には『自分の好きなことで稼ぐ』予定なので、それによる収入額に応じて支出額を臨機応変に変更することになります。
参考記事:筆者が41歳4500万円でセミリタイアした後の生活について
現在の資産状況

(いつまでも健康でありたい…)
現在の総資産は8800万円となりました(確定拠出年金除く)
状況を簡単に整理すると
- トータルの投資損益はプラス4685万円
- 総資産は先月よりプラス270万円
- セミリタイアした25年6月よりプラス706万円
となりました。
なお、
- 確定拠出年金981万円を加えると9781万円
- うち中期バケツ(4資産均等型)は2769万円
となっています。
中期バケツは、
- 10年に一度くらいはある『株式が50%暴落する事態』において、4資産均等型は35%程度の下落で耐えられる
と、(過去の実績からざっと)想定をしているので、
- 暴落時にも中期バケツは1800万円(2769万円 x 65%)までにしか減らない
- 暴落時の年間生活費を400万円程度にまで抑えれば、下落したまま値を戻さなくても中期バケツだけで4~5年は持つ
と言えるだけのバケツサイズになりました。
うむ。
これは結構心強い。
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さて、こちらの記事でも書いた通り『長期バケツ(株式投信)⇒中期バケツへのリバランス』を7月に3度ほど実施したつもりだったのですが、

これは…、4回売ってんな…。
まぁいいやw
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さて、7月後半より名実ともに無職になったため、
- 市役所での国保への加入手続き
- ハローワークでの失業手当申請
をしてきました。
どちらもGoogleマップの口コミには低評価が並んでいたので多少警戒して行ってきたわけですが、どちらも素晴らしいホスピタリティでした。
市役所は何度も利用しているので丁寧に対応いただけるのは知っていましたが、ハローワークでもとても親切に対応いただきました。
以前は便利だったクチコミも、最近ではイマイチな情報となってしまったのかもしれませんね。
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ほんでもって、各国とのトランプ関税の交渉が進み、今後の姿がある程度見えてきたように思えます。
当初警戒されていたほどの高い関税率になることはなさそうですが、それでも『トランプ大統領が誕生以前の関税』と比べると高い関税率となります。
関税の強化は、世界経済にとって短期的にはマイナスであるとは考えられますが、『長期的に見れば大きな影響はなかった』となるのではないかと想像しています。
それどころか「なぜか世界経済が急成長した」すらありうると思っています。
が、反対に「なんでこんなに景気が悪化したし…」となる可能性もあると考えています。
つまり、
分かりません。
世の中は『風が吹けば桶屋が儲かる』的な仕組みになっており、ときには
- 投信を3回しか売っていないのにも関わらず4回売却されていた
という理不尽なことが起こりえます。
よって、いまの資産が絶対的なものであると考えることなく、
「(過去最高値は)1億円を保有していたので、暴落時には資産額が5000万円(半分)になるかもしれないが恐れる必要はない。これでも十分に生きていける。」
と考えるようにいたします。
セミリタイアしたので、『自分の行動』と『自分の収益』がダイレクトにつながるようになりました。
よって、「破綻したら私が悪い」と自分に言い聞かせ、日々邁進してまいります。
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