6月末に仕事納めをして、その後取っていた有休消化も完了!
— スパコンSE@投資ブロガー (@hyoshionnu) 2025年7月28日
ついにフリーター?ブロガー?無職?になりました。
Xでのポスト通り、名実ともにサラリーマンを退職し○○になりました。
○○に何が入るのか、われながらイマイチぴんと来ていないのですが、
- フリーター
- フリーランス
- ブロガー
- 無職
とかになるのかな~。 と漠然と考えていましたが、もうひとつ候補がありました。
- 投資家
というやつが!
Wikipediaによると、投資家とは
投資家(とうしか、英: investor)とは、投資を目的として、市場において発行された金融商品(株式や債券など)、通貨、不動産、コモディティなどを保有する者。
上記の定義では何らかの有価物を持っていれば投資家であるが、一般的には依存関係にある法定通貨や実用のための不動産等のみを所有する者は投資家と呼ばれない。
と定義されていますので、

「わたし、投資家じゃん」
言わずもがな、わたしはインデックス投資家なわけですから、これまでは『定期的な購入』しかしてきませんでしたし、これからは『定期的な売却(と、NISA口座への移行)』だけが発生することになります。
それでも、投資家と名乗ってやろうか。
しばらく前に
「インデックス投資家は投資家ではない!」
という言葉を聞いたことがありまして、その時は
「確かに、何もせずにボケーっと賭けているだけだから、努力している個別株投資家たちと同じグループに属するのには違和感がある」
と思っていました。
生活のなかで自分や家族のために毎日料理をしているからといって「料理家です」と名乗らないのと同じような感覚で、「生きていくうえで都合が良いからやっている」だけであり、それを専門としていないためです。
しかし、
他にピンとくる職業がないので、投資家と名乗っちゃおうかな!?
…と一瞬閃きましたが、それはそれでハードルが高いですね。
仲の良い知人や親戚であれば『投資家』と名乗ってもなんの問題もありませんが、微妙な距離感の方々に「投資家です」と言うと、望ましくないイメージを持たれる可能性が高そうです。
例えば、
- 金持ちだと勘違いされる
- ズルいやつだと思われる
- お金のことしか考えていない人だとみられる
などです。
たいして親しくもない人にどんなイメージを持たれても構わないのですが、『お金持ちだと勘違いされる』は
- たかられる
- 犯罪に巻き込まれる
といった実害を呼び込む可能性があり、家族のためにも望ましくありません。
そう思うと、現実世界で名乗るのは『無職』のほうがまだマシな気がしてきます。
というわけで、とりあえずは、
- 実害が発生する可能性の低いネット界隈では『投資家』と名乗り、「お前なんか投資家じゃない!」と非難される
という選択をし、これから先に『現実世界で無難に名乗れる職業』を見繕おうと思います。
良いアイデアをお持ちの方、ぜひ教えてくださいませ。
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