7月10日実施していたリバランスがついに完了!
3度にわたり、
- オルカンを200万円売却
- 譲渡益から30万円の税金を引かれる
- 4資産均等型(ニッセイ)を170万円購入
を繰り返してきました。
中期バケツへのリバランスをするだけで資産が減っていって悲しい…。
せめて、この税金が世の中のために使われることを祈っております…。
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さて、この買い進めの段階では、株式市場が順調に伸ばし続けているため、オルカンと比べると4資産均等型は残念なリターンとなっています。

セミリタイア直前まで株式100%ポートフォリオであったため、
- 保有資産Aは伸びているが、保有資産Bは比較的に伸びていない
という状況に直面することは初めてでしたが、

「意外と悔しくないもんだね」
私は現役時代には
「極力現金を少なくし、機会損失を減らしたい。減らさねばらならない。」
と欲にまみれた考え方をしていたわけですが、いざ低リターンが自ポートフォリオ内で発生しても、特段思いは沸いてきませんでした。
おそらく、
- 4資産均等型でも、株式の好調の恩恵をしっかり受けられているから
が要因となって「悔しい!」が抑えられていると思うのですが、我ながら意外でした。
4資産均等型、意外と悪くないですぞ。
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っていう記事を書きたかったんですけども、もう一度これを見てくださいよ。

オルカンは直近3か月で+17.54%だと…?
年初来にするとこんな感じで、ある程度は落ち着くわけですけども、

それでもたった7か月で5.35%ものプラスリターンという、
「トランプ関税とはなんだったんだ…」
と思ってしまう結果となっています。
関税に対する意見が統一されているとは思いませんが、
「大国が大きな関税をかけると、少なくとも短期的には世界経済に悪影響がでる」
というのはある程度共通認識であるかと思います。
トランプ大統領がTACO(Trump Always Chickens Out)を発動することで関税率は下がってきているものの『関税を強化する』という内容に変化はありません。
であるのにもかかわらず、オルカンのこの強さ。
『2025年4月ごろにあった大き目な下落のとき』に逃げ出さなかった投資家のみなさん。

「耐えてきて大正解でしたね。」
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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