セミリタイアして1か月が経過しました。
相も変わらず『セミリタイアした』という実感に乏しく、『何の用事もない日に有給休暇を取っている感覚』が続いております。
が、
今更になって、サラリーマン時代に一緒に仕事をしていた同僚、お客さんの顔を思い出すようになってきました。
これは、最後に仕事を共にした人々だけでなく、過去にの仲間たちも同じように思い出します。
これは「寂しい」という感情ではなく「違和感がある」という感覚で、
「あれー?仕事してないけどいいのかな?」
と、ぼんやり思い浮かべることがあり、それについては
「20年ほどずっとサラリーマンとして生きてきたので、そりゃー違和感くらい覚えるよなぁ…」
と思っています。
んで、おそらくその違和感は『活動時刻を拘束されていない』ことなんだと思っています。
サラリーマン時代は、
- 子どもを学校に送ったら仕事PCを起動、メール・チャットを確認”しなければならない”
だったわけですが、セミリタイアしてからは
- 子どもを学校に送ったら仕事PCを起動、したけど曇り気味だから畑の雑草を抜きにいった
- 子どもを学校に送ったら仕事PCを起動、したけど筋肉が絶好調だから先に筋トレを始めた
と、『ルーティンがあるようでない』という生活を送るようになりました。
んで、その『やらなければならないルーティン』がないことに違和感を覚えているような気がしています。
気が、ね…。
サラリーマン時代にも1週間を超える長期休暇はちょこちょことあったので、1か月近くたつことで初めてこれまでと違った感覚・思考が湧いてくるようになりました。
この先も変化していくのでしょうけども、どう変わっていくのか楽しみです。
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ちなみに、セミリタイアして1か月たっても『やりたいことが多すぎて時間が足りない』という状況に変わりはありません。
よく聞く「FIREしたら暇になった」という状況に陥る予兆はまったくもってありません。
セミリタイアする前は、
「毎日、本を1時間くらい読めるんじゃね!?」
「映画も1日1本は見れそう!」
と興奮しておりましたが、
- 読書は2~3時間くらいしかできない
- 映画どころか1本50分程度のドラマを1日0.5話ずつぐらいしか見ていない
と、残念な状況にあります。
そうなっている原因は、筋トレ+ブログ執筆の時間が思っていた以上に伸びていることで、これらも『やりたいこと』であるため、
「やりたいことに手あたり次第着手するのではなく、やりたいことにも優先順位を付けていかないといけないのかなぁ…」
と思っている昨今です。
つまり、
つまりですよ。

宣言しただけでFPの勉強はまだしていないってことだ。
仕事のできない人はすぐに「時間がない」と言い訳すると言われますが、まさにわたし。
本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。
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