スパコンSEが効率的投資で一家セミリタイアするブログ

このブログは、41歳(2024年)でのセミリタイアを計画しているスパコンSEが『コスパ重視で再現可能な投資』『人生をラクに生きるための方法』『投資・経済に関連する用語』などを解説・紹介しています

【資産額:3165万円】セミリタイアに向けての資産・投資成績【49ヵ月目】

 本ブログの筆者であるスパコンSEの、

2021年8月時点のセミリタイアに向けた予定と実績です。

 ※最新の資産状況はリンク先よりご確認ください。

 

ついに金融資産総額が3000万円を突破!!

 

それに加え、

  • 持ち家価格 :4000万円(8年前に60000万円で新築)
  • 住宅ローン残:2000万円

 があるので、合わせると『5000万円の資産を持っている』と言えるところまできました。

(持ち家の価格は、想像ですけどね…)

 

 

頑張ったなぁ…。

 

<目次>

 

セミリタイアに向けての資産・評価損益推移

というわけで、グラフでセミリタイア計画と実績を記載します。 

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■グラフの説明

・総金融資産:オレンジ色棒グラフ:投資信託や株の合計金額:左目盛(住宅ローン・不動産を除く)

・目標(105%複利):黒色直線:毎年440万円を投資に充て年利105%を達成できたと仮定したライン。:左目盛

・投資損益:青色線グラフ:投資によって得られた損益:右目盛

 

目標のラインは「2024年末(筆者41歳)に約4500万円を保有」が到着点として設定しており、それだけの資産(と、ちょっとした収入)があれば夫婦+子一人は生きていけると考えています。

(セミリタイア後にも投資を継続し、年利5%程度のリターンを期待しています)

参考記事:子持ち夫婦のセミリタイア後の生活費をシミュレーション【微収入有り版】

 

2024年末に夫婦ともに退職した場合、年間270万円の資産を取り崩しながら生活(462万円支出・192万円の収入)すると、65歳時点で2300万円の資産が残っている予定です。

 

なお、セミリタイア後には『自分の好きなことで稼ぐ』予定なので、それによる収入額に応じて支出額を臨機応変に変更することになります。

参考記事:筆者が41歳4500万円でセミリタイアした後の生活について

 

とはいえ、しょせん『目標』なので、場合によっては「仕事を継続する」など、その時の状況に合わせて計画を変更する必要性が出てくる可能性は十分あると考えています(逆にもっと早く引退できる可能性もありますが)

 

 現在の資産状況

2021年8月初旬時点での総資産は3165万円となりました。

 

状況を簡単に整理すると

  • 目標金額(2288万円)を831万円ほど上回っている
  • トータルの投資損益はプラス878万円
  • 総資産は先月よりプラス187万円

となりました。

 

総資産が大きく増えていますが『ボーナスを投入したから』であり、『投資によるリターンが多かった』わけではありません。

むしろ、投資損益は

  • 7月:895万円 → 8月:878万円

 と、微減していました。

 

また、セミリタイア計画にとってもっとも重要な『目標金額』を878万円も上回っているので、

  • セミリタイア計画そのものは、かなり順調に進んでいる

 という状況にあります。 

 

セミリタイア達成に向けた今後の戦略

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総資産を1年前と比べると、

  • 2020年8月時点の資産総額:1740万円
  • 2021年8月時点の資産総額:3165万円

と、1425万円も増えていました。

 

この間では、およそ500万円程度の現金を追加投入していたので、

  • ここ1年間で投資によるリターンが925万円ほどあった

ことになります。

 

筆者の投資は『99%インデックス投資』で成り立っているのにも関わらず、このリターンには驚きです。

 

 

また、先月まで

  • 10か月間連続で、投資リターンがプラスだった

ことも考えると、正直に言って『異常』としか思えません。

 

また、数か月前までは、この状況のことを『コロナバブル』と表現する報道を多く見かけましたが、最近では『コロナバブル』という単語を聞く機会が減ってきました(というか、ほぼ聞かない)

 

この状況について筆者は、

「みなが『異常なほど株価が上がる状況』に慣れてしまい、『株価が上昇し続けること』を『あたりまえ』だと感じるようになってきているのではないか?」

と考えており、非常に危機感を覚えています。

 

というのも、『上がりすぎた株価』に危機感を覚える投資家が少なくなれば、『ひたすら株が買われ続ける』ことになり、株価が際限なく上がり続けることとなります。

 

しかし、『株価』は(ビットコインのような価値が謎なモノとは違い)『企業の価値を反映した値』であるため、

  • 企業の価値を大きく超える株価であり続けることはできない

ため、いつか暴落すると考えられます。

 

…と、言っておいてなんですが、書きながら

「暴落するんならちょうどいいんじゃないの?」

「ドルコスト平均法で投資している投資家にとって、ただの買い場がくるだけでしょ?」

と思い、

「暴落にたいする危機感を覚える必要なんてまったくないなw」

と思い直しました。

 

むしろ、重要なポイントは、

  • いつか暴落するだろうけども、それはただのチャンスであることを理解しておくこと

ですね。

   

まとめ :セミリタイアに向けて資産は順調に推移している

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といった感じで、資産は『計画以上』に推移しており

  • パッと見は、順調に計画を進められている
  • ただし、こんなにも順調に株価が推移し続けるはずがなく、いつか暴落するだろう

と考えています。

  

また、セミリタイアまで4年をきって思うことでも書きましたが、

「本当にセミリタイアしていいのだろうか?本当に大丈夫だろうか?」

と、不安な気持ちが沸いてきているのも事実です。

 

これは、「資産をもっと増やしてからセミリタイアすればいい」といった類の不安ではないので、今後は、この不安を上手くコントロールすることが必要となってきそうです。

  

また、資産が株価の上昇につられて順調に増えているとはいえ、『大きすぎる株価の上昇は、将来の暴落の』とも言え、最近のリターンを『当たり前』だと勘違いしないようにしなければなりません。

 

というわけで、今後発生するであろう暴落時に、あせって資産を売ることがないよう、以下のように心構えだけはしておきます。

 

「セミリタイア計画が順調だからといって、浪費をしていいわけではない。

むしろ、将来の低リターン期に備えて節制するべきだ。」

 

「(過去最高値は)3165万円を保有していたので、暴落時には資産額が1582万円(半分)になるかもしれないが恐れる必要はない。

予想通りだ。むしろ買い増しするチャンスだ。」

 

 これは、今まさに必要な心構えとなってきています。

何度でも、繰り返し自分に言い聞かせていきたいと思います。

 

リタイア予定日まで残り3年5か月!(残り1247日、1493日経過) 

 

筆者は、この調子でたんたんと投資&節約を続けていくことで、同世代の人たちよりも『20年以上は先にセミリタイア』させてもらいます。

  

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