家族でセミリタイア - パパSEの投資ブログ

このブログは、2005年から投資をしている筆者ひょしおんぬが「41歳(2024年)でのセミリタイア達成」に向けて投資に奮闘している様や、セミリタイア実現に必要な”投資”に関する情報を発信するブログです

【レベル別】全ての投資家にお勧めな本8選+1【投資の勉強をしよう!】

最終更新日:2020/8/10

 

2005年から投資をし続け、年間100冊以上の本を読み続けている、本ブログの筆者ひょしおんぬが、お勧めする投資本を紹介します。

 

これらの本に出合ったからこそ、大きな資産を手に入れることに成功し、妻子持ちながらも「41歳でセミリタイア」という目標を計画通りに進められています。

セミリタイア計画を立ててから3年たったので振り返ってみる

 

この記事で紹介する本の多くは『数十年以上前から売れ続けている歴史的な名著』であるため、人によっては「そんな古い本を今さら読んでも意味ないでしょ?」と思うかもしれません。

しかし、紹介する本が『今でも売れ続けている』という事実を覚えたまま本記事を読んでもらえれば、これら本の価値が分かって頂けると思います。

 

また、『投資本』というと「難しくて最後まで読めないような気がする…」と考える方もいると思います。

そして、実際に『投資本』のおおくは難しく、本記事で紹介する本も例外ではありません。

 

しかし、

  • 難しいために、なかなか読み切れない本

であるということは、

  • 内容を理解している人が少ない本

でもあり、すなわち、

  • 理解することができれば、他の個人投資家を一歩リードできる本

でもあります。

 

『投資』とは、長期間に渡る闘いであるため、1日1ページでも、2ページでも読み進めていくことが出来れば、『多くの投資家が持っていない”知識”という名の武器』を手に入れることができ、ひいては大きな資産を作る手助けとなります。

 

とはいえ、投資に関する知識や単語に慣れていない方に「難しいと思ってもいいからとにかく読め!」と言っては、お話にならないため、投資の初心者、中級者、上級者向けに分けて紹介していきたいと思います。

 

ひょしおんぬが、本ブログを始めた理由のひとつに

  • ひょしおんぬの人生を「”大きく”、”豊かに”変えてくれた本たち」を広めることで、多くの人に豊かな人生を歩んでもらいたい

というものがあります。

よって、本記事は本ブログの集大成とも言える記事です。

 

本は「たった数千円程度の出費」で人生を大きく好転させることもあります。

実際にひょしおんぬは、ここで紹介する本に出合えたおかげで大きな資産を手にすることに成功しています。

(本は1冊1000円~2000円程度、それによって得た利益は数百万円)

関連記事:ひょしおんぬの資産の推移 

 

読者がここでお勧めさせてもらっている本に興味を持ってくれ、人生がいい方向に転じるきっかけとなったら嬉しいです。

 

<目次>

 

初級者

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まずは、初級者向けの本を紹介していきます。

 

対象としているのは、主に以下の人達です。

  • 投資をしていない人
  • 投資暦が1年未満の人

 

ここでは、

  • 読みやすい(簡単)
  • 投資のメリット・必要性がよく分かる

といった面を重視して紹介します。

 

金持ち父さん貧乏父さん

 まずは何よりも”金持ち父さん貧乏父さん”です。

【要約】”金持ち父さん貧乏父さん”はサラリーマンを卒業する方法を教えてくれる【書評】

 

この本は、ほとんどのサラリーマンが陥っている、

  • ”働く”→”賃金をえる”→”消費する”→”働く”→”賃金をえる”→…

という、”ラットレース”から抜け出すための方法を「大人が子供に教えるようにやさしく」学ばせてくれます。

 

この本を読むことで、

  • 投資をしない限り、いくら収入が増えても貧乏のまま
  • 資産を増やすことで経済的自由を手に入れられる

ということが理解でき、投資の大切さが心底から分かるようになります。

その結果、苦も無く”節約”&”投資”ができるようになり、大きな資産を作れるようになるわけです。

 

非常に読みやすく、投資に関する知識がゼロでも問題なく読み切ることができます。

代わりに、「具体的な投資方法」はあまり触れられておらず、「不動産投資で成功した実例」が、ちょこちょこと載っているだけです。

(だから読みやすいんですけども)

 

この本ほど「ひょしおんぬの人生に影響を及ぼした本」はありません。

20代前半でこの本に出合えたことは、ラッキーとしか言いようがなく、そのおかげで

  • 同年代と比較して、圧倒的にお金に困らない人生

を歩めていますし、

  • 41歳でのセミリタイア

が実現できる状況にまでこれました。

 

まじ感謝。

 

お金は寝かせて増やしなさい

続いて”お金は寝かせて増やしなさい”です。

【要約】「お金は寝かせて増やしなさい」が投資初心者に最適な勉強本である理由【書評】

 

投資について 色々と学んでいると

「おや?”インデックス投資”とやらが無難でいいのかもしれないぞ?」

と感じる時があると思います。

 

その”インデックス投資”について、分かりやすく教えてくれるのが”お金は寝かせて増やしなさい”です。

 

この本の大きな特徴は、

  • 長期に渡るインデックス投資の実録
  • 個人投資家の素直な意見

が書かれていることで、「インデックス投資したら実際こんな感じで儲かったわ」というのが分かる、貴重な一冊です。

 

また投資本にありがちな「難しい単語を並べまくってやったぜ」といったことがなく、”(プロではない)個人投資家”だからこその分かりやすさがあります。

 

ひょしおんぬは「投資したいんだけど、どんな投資しようか悩んでるのよ」という知人がいると、まず”お金は寝かせて増やしなさい”を勧めています。

 

この本を読むと「これくらいの期間かけて、これくらいの資金を投入すれば、これくらい儲かった」という具体的な投資による効果が分かるので、

  • 自分がインデックス投資をすればどの程度儲かるのか

をイメージするのに非常に役立ちます。

 

また、非常に分かりやすく、かつ具体的であるため、

  • 投資に対して悪いイメージを持っている配偶者に読ませる

といった使い方は非常にお勧めですw

 

 

バビロン大富豪の教え

次は”バビロン大富豪の教え”です。

 

この本は他の本と違って、”ほぼ漫画”です。

ついでに言うと、”普通に面白い漫画”です。

 

この本は、バビロン時代(紀元前18~6世紀)から現在まで変わらない

  • お金持ちになるための方法

がストーリー形式で書かれています。

 

具体的には

  • 収入の10分の1を貯金せよ
  • 貯えた金に働かせよ
  • 自分こそを最大の資本にせよ

といった、よくある内容ではありますが、漫画のストーリーを通すことで、「理解する」だけでなく「心底から納得する」ことができる本です。

 

「文字だけの本が苦手な人」や「子供」に、

  • 投資のきっかけを与えるための本

としてお勧めの一冊です。

 

「”バビロン大富豪の教え”を読んだ子供」は、「生涯お金に困らない生活を送れる」といってもいいくらいしょう。

 

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中級者

ここからは、投資中級者向けの本を紹介していきます。

対象としているのは、主に以下の人達です。

  • 投資暦が1年以上の人
  • 投資について熱心に勉強してこなかった人(株価収益率、機関投資家、ファンダメンタル、スタグフレーション、といった単語にピンとこない人)

 

ここでは、

  • 投資で高いリターンを得る為の具体的な方法
  • リアルな過去データの分析結果

が載っている本を紹介していきます。

 

敗者のゲーム

最初に紹介するのは”敗者のゲーム”です。

【要約】「敗者のゲーム」で投資の敗者にならない道を探る【書評】

 

この本の初版が発売されたのは1985年ですが、いまだに多くの投資家に愛読されている名著です。

であるのにも関わらず、これ以降で紹介する名著たち(株式投資の未来、ウォール街のランダムウォーカー、株式投資)よりも非常に読みやすいのがポイントのひとつです。

 

この本では、

  • 投資で市場平均以上のリターンを得ることがいかに難しいか

を、徹底して読者に伝えてきます。

そして、

  • インデックス投資を活用することが個人投資家にとってべターな選択

ということを繰り返し説いています。

 

ひょしおんぬは、この本を読んで

  • インデックス投資の有意さ

を学べたおかげで、たまに生まれる「個別株や特定地域へ投資したくなる気持ち」に負けず、全世界へのインデックス投資を続けられています。

 

この本を読んでも個別株投資を出来る人はそうそういないでしょう…。

 

また、”敗者のゲーム”を読むと、何度も「なるほどねー」と言いたくなるような内容が満載で、インデックスファンドへの疑問がすっかり解消されます。 

 

それだけでなく、本ブログでもたびたび登場するように、”敗者のゲーム”に書かれている内容は、「インデックス投資の知識がすくない人への説明」に適した内容が多く、

  • インデックス投資が有利ってことは何となく知っているけど全力投入はできていない(インデックス投資以外の投資もしている)

くらいの人に、ぜひ読んでもらいたい本となっています。

 

株式投資の未来

 次に紹介するのは”株式投資の未来”です。

「株式投資の未来」はアメリカ株の長期投資のバイブル【要約・書評】

 

”株式投資の未来”は、最近流行りのアメリカ株への投資をするのに欠かせない本です。

 

なお、著書のジェレミー・シーゲルは、下で紹介する「株式投資」でも有名で、

  • 株式投資 → 基本編
  • 株式投資の未来 → 応用編

といった感じなのですが、個人的には応用編である”株式投資の未来”のほうが読みやすいですw

 

この本では、過去の数十年に渡る実績を分析し、

  • こういった状況で投資すれば高いリターンが得られる

と、具体的に示してくれています。

 

具体的には、

  • 割安株・割高株のリターンの差
  • 配当金を再投資することによって得られるリターンの大きさ
  • 暴落がもたらす大きなリターン

などなどについてです。

 

ひょしおんぬは、この本を繰り返し読んでいるおかげで、「新型コロナによる暴落(35%程度の下落)」程度では、いっさい動揺しませんでした。

(むしろ「もっと下がれー!」と祈っていました)

 

それは、

  • 暴落は将来の大きな資産をもたらす
  • 長いあいだ投資を続ければ高いリターンが期待できる

ということが、理解できているためです。

 

”株式投資の未来”を読んでいなければ、暴落の際に「逃げ出す(売りに出す)」「投資先を乗り換える」など、「長期インデックス投資をするにあたって、やってはいけない行動」を取っていた可能性があり、非常に感謝しています。

 

”株式投資の未来”を読まずしてアメリカ株投資しているなんて、モグリじゃね?

と言いたくなるくらいの名著です。

 

これを読まずしてアメリカ株投資で失敗した人がいたら

「そりゃー読まなかったら失敗するよw」

と言ってやりたいと思いますw

 

 

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上級者

次に、上級者向けの本です。

ここでは、

  • 投資暦1年以上
  • 投資の勉強をしっかりしている

人にお勧めな本を紹介します。

 

が…、ですが…、紹介する2冊は「投資を始める前に読んで欲しい本」でもあるという、何とも言えない矛盾があります…。

 

というわけで、「投資の勉強はそんなにしてこなかったけど、定番どころだから読んでおきたいんだけど?」という方へのアドバイスです。

 

ここで紹介する本が届いたら、まず”目次”をちゃんと読んでください。

そして『自分が興味を持った章』を真っ先に読んでください。

『興味を持った章』であれば、わりとスムーズに読むことができます。

 

そのように『まず読みやすいところ』を読むことで、『その本の雰囲気』を何となく察することができ、以降はスイスイと読み進めていくことのハードルが下がります。

 

投資本に限らず『本を読むのが苦手』という全ての方にお勧めの方法です。

 

と、話がそれましたが、本の紹介をしていきます。

 

ウォール街のランダムウォーカー

まずは”ウォール街のランダムウォーカー”です。

【要約】ウォール街のランダムウォーカー:株式投資の不滅の心理【書評】

 

この本は、「初版が1973年」という40年近くも前であるのにも関わらず、2019年には第12版(日本語版)を発売するなど、驚くほどのロングセラーで、時代に関係なく数多くの投資家に愛されてきた本です。

 

記事の冒頭で書いた「難しい本」の代表格ですが、これ程『全ての投資家に読んでもらいたい!』と思う本はなかなかありません。

「もっと広げるために『要約本』でも書いてやりたい!」と本気で思いますw

(もとい、誰か書いてくれw)

 

この本は、17世紀にあったチューリップバブルなど、くりかえし発生している色々なバブルを分析することで、

  • 適正な株価を見定めるのがいかに難しいか

を教えてくれます。

 

また、その過去のバブルの中には

  • 大型の安定企業への投資が集中して発生したバブル

なども紹介されており、「”無難”だと思われる選択をしていたつもりが、実はバブルに加担していた」といったことが十分にありうると教えてくれます。

 

最近ではGAFAM(Google,Amazon,Facebook,Apple,Microsoft)や、テスラなどの株価が急上昇していたり、新型コロナによって経済が低迷しながらも株価だけは上昇していたりと、「バブルなんじゃないか?」と思うこともあります。

 

そんな時に、”ウォール街のランダムウォーカー”を読むことで、市場を冷静に見ることができ、バブル回避の手助けをしてくれることが期待できます。

  

というわけで、投資初心者にこそ読んで欲しい内容が満載ですが、難しい単語が多く出てくるので、「投資に慣れている人」か「難しい本を読むのに慣れている人」人でないと、最後まで読み切るのにかなりの時間がかかります。

 

とはいえ、シンプルに「面白い本」であり、大量に載せられている「過去の歴史」は、知的好奇心を大いに満たしてくれ、読みながら「へー、そうなんだ」とか「まじか…」「昔の投資家はバカばっかかw」「と思ったら、今の投資かもバカばっかかwww」などと、つぶやいてしまう本です。

 

というわけで、”ウォール街のランダムウォーカー”は、

  • 投資の勉強を”しっかり”しながらも、本を楽しみたい人

にお勧めの一冊です。

 

1日1ページでもいいので、”ウォール街のランダムウォーカー”を読み進めていくことで、「博識な投資家」という称号を手に入れられますw

 

株式投資

次に紹介するのは”株式投資”です。

【要約】株式投資 長期投資で成功する為の完全ガイド:著ジェレミー・シーゲル【書評】

 

”株式投資”では、過去200年にも渡たる(特にアメリカの)主要な金融資産の利回りを分析しており、長期投資で大きなリターンを手に入れるための方法が書かれています。

 

特にひょしおんぬお気に入りのエピソードは、「1929年からあった世界恐慌時に投資を続けていたら」の話です。

 

1929年の夏にGMの財務担当役員のラスコフが

「毎月15ドルの優良株への投資で莫大な利益を上げられる」

との発言をした。

しかし、その発言が掲載されてから7週間後から株価は暴落し、1932年までにダウ平均は89%も低下した。

それによって、何百万人もの投資家の貯蓄が吹き飛び、ラスコフは激しい非難を浴びることとなり、フォーブス誌から「株式投資を、”富を保証する道具”と断言した最悪の犯罪者」とまで名指しされた。

 

しかし、ラスコフの発言は完全に間違っていたわけではなく、毎月15ドルの投資を続けていれば、

4年以内に短期国債の利回りを超え
20年後には年利7.86%の利回りで総資産9000ドルとなり
30年後には年利12.72%の利回りで総資産6万ドルとなる
という結果となっていた。

世界恐慌は、

  • 最大で株価が89%の下落 
  • 元の値に戻すまで25年かかった

という”過去最大級の暴落”です。

 

であるのにも関わらず、

  • コツコツと積立投資を続ける事で、かなり大きなリターンが得られた

と、いうことを”株式投資”では、証明しています。

 

他にも

  • 「新しい人気のある企業」よりも「古い人気のない企業」の方が株式利回りが高い

など、「えーっ!?」と驚く事実がたくさん書かれています。

「データは嘘をつかない」というやつで、”イメージ”と”事実”は違うものです。

 

もし、「投資先として選ぶなら”旬な企業”」と考えているとしたら、その考えは危険かもしれません…。

 

”株式投資”は、そういった「意外なトラップ」を数多く紹介してくれていますので、

  • まちがった認識(歴史を知らない)のせいで、大損してしまった

といった事態を回避するためにも、お勧めの一冊です。

  

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番外編

ここでは、「投資に役立つかどうかは分からないけど面白いよ」という本を一冊だけ紹介します。

 

スノーボール ウォーレン・バフェット伝

世界一の投資家ともいえるウォーレン・バフェット氏の伝記です。

ただの伝記なので、具体的な内容はここに書きませんが、純粋に「面白い本」でした。

 

投資に関するテクニックなどについて、基本的には書かれていませんが、

  • バフェットが世界一の投資家となった理由
  • バフェットの苦悩

などなどが、”スノーボール”を読むことで理解できます。

 

ひょしおんぬは”スノーボール”を読んで、ウォーレン・バフェットのファンになり、常に動向を確認するようになりました。

それがひょしおんぬの投資成績に直接関係している部分は少ないとは思いますが、”投資”に対する理解が深まり、”投資”がより楽しく感じるようになりました。

 

バフェットといえば”集中投資”ですが、インデックス投資家にも響く内容が数多く書かれています。

 

”スノーボール”は、”バフェット本人”に多少なりとも興味のある方にはお勧めの一冊です。

 

メンタル編

 続いて、投資とは離れますが「ひょしおんぬがどうしても紹介しておきたい本」を1冊だけ紹介させてもらいます。

 

思考は現実化する

それは、”思考は現実化する”です。

【要約】「思考は現実化する」でセミリタイア を実現する【書評】

 

世界で1億部近く売れているビジネス書で、ひょしおんぬが「最も多くの回数読んだ本」ですもあります。

 

 この本を読んだからこそ「妻子持ち、持ち家ありながらも、41歳でセミリタイア」という、「普通の人には成しえない計画」を予定通りに遂行出来ています。

セミリタイア計画を立ててから3年たったので振り返ってみる

 

一般的には「そんなの無理だよ」という目標であったとしても、その達成を信じ、行動し続けることで、

  • 達成に必要な情報
  • 達成に必要な手助け
  • 達成に必要なチャンス

などなどが、自然と集まる(というか気付くようになる)ことになり、結果として目標が達成できることとなります。

 

ひょしおんぬは”思考は現実化する”を、

  • 仕事や人生に疲れたとき

に読み返し、気持ちを立て直すことに役立てています。

 

過去にひょしおんぬは、仕事をメンタル休業したことがあるのですが、この本を読んでいなかったら、そのまま復職することはなかったのではないかと思います。

 

仕事はしんどいです。

だけど、セミリタイアする為に仕事を頑張るのじゃ!

どうせ仕事をするなら一生懸命やって、いっぱい稼いでやるわい!

 

というのが現在の思考です。

 

冒頭で紹介した”金持ち父さん”と”思考は現実化する”が、「ひょしおんぬの人生の方向を決めた」と言っても過言ではありません。

 

というわけで、”思考は現実化する”は万人にお勧めではありますが、特に”苦しい時を過ごしている人”にお勧めの一冊です。

 

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 まとめ:本ほどコスパの良いものは存在しない

色々な本を紹介させてもらいましたが、数十年以上売れ続けているロングセラーばかりです。

つまり、

  • 投資(や人生)にとって重要なポイントは昔から変わらない

ということでしょうか。

 

なお、ひょしおんぬの人生に当てはめると

  • ”金持ち父さん貧乏父さん”によって投資に目覚めた
  • ”敗者のゲーム”、”ウォール街のランダムウォーカー”によってインデックス投資に目覚めた
  • ”思考は現実化する”でセミリタイアに目覚めた
  • ”株式投資”、”株式投資の未来”、”お金は寝かせて増やしなさい”で「自分の歩む道は間違っていない」と再確認し、投資を継続している

という感じで、どの本が抜けても「41歳でセミリタイア目標」という人生は歩んでいなかったことでしょう。 

そして、実際にこれら本を読んできたおかげで、大きな資産を作ることに成功し、豊かな人生を歩めています。

 

本記事を書きながら

「しょせん”ただの文字の羅列”であるくせに、人生を大きく左右するとは、”本”ってやっぱりすごいなぁ」

とつくづく思いました。

 

なお、ひょしおんぬは年間100冊くらいの本を読みますが、そのうち90冊くらいは「ふーん」だけで終わってしまう本ばかりです…。

(「面白くないな」と思いつつ、一発逆転にかけて最後まで読みますけどねw)

 

なので「読書とか苦手だわ…」という方は、ただ単に「名著・良書に出会っていないから苦手意識がある」だけではないかと思います。

が、本記事で紹介した本たちは、本気で「人生で歩む方向を左右する」ほどのインパクトのある名著・良書ばかりです。

きっとサクサク読めると思います(適切なレベルの本を選んでくださいね)

 

それでも「難しい…」と思うのであれば、1日1ページだけでもいいのです。

1ページ読むのに5分かかってもいいのです。

読み切るのに1年かかってもいいのです。

 

本記事で紹介している本は『それほどまでに読んでもらいたい本』ばかりです。

 

たかだか数千円の出費で人生が大きく豊かになるかもしれない」と思えば、これほどコスパの高いものは他にはありません。

 

『本を読むこと』を投資と考えると、読書ほど”低いコスト”で”高いリターン”が期待できる投資はそうそうありません。

『たった数時間』を読書に投資するだけで、あなたの投資リターンが向上する手助けとなり、さらに、安定したメンタルで投資を続けることもでき、多くの人が持っていないマネーリテラシーを手に入れることも可能です。

 

『お金に困らない豊かな生活』を実現するためにも、読書の力を活用しましょう。

 

  本記事の内容が、本ブログの賢明なる読者達に届けば幸いです。

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本ブログのメインテーマとなる記事です。

平凡なサラリーマンがセミリタイアする方法をまとめてあります。

その気にさえなれば誰にでもセミリタイアできることが理解頂けるはずです。

 

 

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