家族でセミリタイア - パパSEの投資ブログ

このブログは、2005年から投資をしている筆者ひょしおんぬが「41歳(2024年)でのセミリタイア達成」に向けて投資に奮闘している様や、セミリタイア実現に必要な”投資”に関する情報を発信するブログです

AIに仕事を奪われ、失業者が大量に発生する日はくるのか

「AIが仕事を奪うコトで無職が大量に発生し貧困人口が増える」

といった内容の記事を見る機会がありますが、今後どうなっていくのか考察してみようと思います。

 

「AIは仕事を奪うのか」

AIが発展していけば、人が不要となる仕事は生まれてくるでしょう。

例えば現在でも無人レジがどんどん導入されていっていますし、自動車の自動運転技術の発展からドライバー(トラック・タクシーなど)は不要となっていくと思われます。

また、回転すし店でもロボットが寿司を握る時代になっていますし、店員無人のコンビニ等の運用も始まっています。

 

こういった現状からみると、間違いなくAIは仕事を奪っています。

ただし、仕事を奪い取られるからといって今後失業者が増えていくかどうかを予測するコトはできません。

 

「過去はどうだったのか」

AIの発展は現代に限った話ですが、「〇〇に仕事を奪われる」といった話は過去から何度もされてきているので振り返ってみます。

 

例えば18~19世紀ごろには自動織機が出来ていますし、19世紀には蒸気機関を用いた農業が開始され、現代では製造工場で当たり前のようにロボットが動いています。

 

特に農業の機械化では相当数の人から仕事を奪ったのではないでしょうか。

(アメリカでは広大な農地に飛行機で農薬を散布するようなイメージがありますよね。

あのように機械化することで、何十人、何百人単位の仕事を少人数でこなせるようになりました)

 

それによって、職を奪われた方々はどうしたのかというと、当たり前ですが「別の仕事を見つけた」だけです。

例えば、機械を作る側のエンジニアになったり、機械を動かす動力(燃料等)を確保する職業についたり、機械化が始める前には存在すらしなかった職種についている方も多くいるかと思います。

 

よって、一時的には失業者の数は増えたかもしれませんが、長い目で見ると「自動化=失業者を増やす」ではありませんでした。

 

 

「AI発展によってどうなるか」

では、AIが発展して、AIに職を奪われた方たちは何をするのでしょうか?

「AIを作る、メンテナンスする側に回る」という方もいるでしょうが、専門的な知識が必要ですし、それほど大量の人を必要とはしないと思います。

 

では、何を職とするのかというと

 

分かりません。

けど何かするでしょう。

 

と思います。

 

ここ数十年間もどんどんと自動化が進んでおり、人を必要とする職が減ってきていますが、無職があふれかえるような事態には陥っていません。

それは新しい職業(や既存職業の求人数)がどんどん増えているからです。

例えば「システムエンジニア」「WEBデザイナー」「Youtuber」「ブロガー」「フィットネスジムのトレーナー」「ファイナンシャルプランナー」「プロゲーマー」などなど、相当数増えています。

 

こういった職業が生まれるコトを「自分は農業自動化の影響で無職になるんじゃないか」と心配していた30年前の人々に予想出来ていたでしょうか?

「あなたは農家を廃業しないといけないけど「WEBデザイナー」とか「Youtuber」になればいいから大丈夫」と伝えたとして、理解してもらえるでしょうか?

 

当然無理ですよね。

よって、今後「AIに職を奪われたとしても失業者が大量に発生することはない」「どんなモノかは不明だが新しい職業がどんどん生まれてくる」とひょしおんぬは楽観視しています。

 

なお、ひょしおんぬはIT業界の人間ですが「AIなんてまだまだ。相当便利だけど、ただの道具。」程度に考えています。

先の予測できない未来に怯えるコトなく、今の自分ができるコトをタンタンとやっていきましょう。

(もしかしたら働かなくて済む時代がくるかもしれませんしね)

 

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よろしければ以下記事もご参照ください。

 

本ブログのメインテーマとなる記事です。

平凡なサラリーマンがセミリタイアを実現する方法をまとめてあります。

その気にさえなれば誰にでもセミリタイアできることが理解頂けるはずです。

hyoshionnu.hatenablog.com

 

それではまた。

 

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