投資信託でセミリタイア - パパSEのブログ

投資信託へ投資するパパSEが40代でのセミリタイアを目指し、実践している投資手法、投資成績や節約術を記事にしていきます。2020年1月時点(計画立案から3年)で1700万円の資産形成に成功しました。

【要約】トマ・ピケティ「21世紀の資本」から学ぶ資産運用の必要性

r > g という不等式で「資本による収益率は経済成長率より高い」と説いた著書「21世紀の資本:著者トマ・ピケティ」が数年前に話題となりました。 その結論は、ありとあらゆる大量の過去データを元に導き出した答えで、今後も同様の情勢が続くことが予想され…

【75兆円の収益】年金運用は破綻しない【資産総額169兆円】

最終更新日:2020/3/17 年金運用で75兆円の収益を出しています。 年金の運用を行っているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、2020年2月に発表した2019年12月時点の収益は75兆円で、総資産額は169兆円でした。 多くの日本人の認識と違って、実際には…

【怖い】株価の上昇がいつまで続くか分からない【先を読むのは難しい】

最終更新日:2020/02/11 NYダウが史上最高値を更新し続けてています。 ニュースを見ているとコロナウィルスの懸念や、米中貿易摩擦やEU経済成長の鈍化などなど、先行きの暗いニュースが報道された直後には株価を下げますが、その後しばらくすると最高値を更…

「インデックス投資は勝者のゲーム」から学ぶ個人投資家の道【書評】

最終更新日:2020/2/8 バンガードグループの創始者であるジョン・C・ボーグル氏が執筆した「インデックス投資は勝者のゲーム - 株式市場から利益を得る常識的方法 -」という著書があります。 バンガードグループとはアメリカに本社を置く世界最大規模の資産…

セミリタイアを20代で実現する方法【好きなことだけで生きていく】

最終更新日:2020/3/28 セミリタイアが当たり前の時代となりつつあります。 セミリタイアを「自分のやりたい事をして生きてていく事」と定義すると、現在ではそれが容易に実現可能な時代となりつつあります。 機械やコンピュータが発達したことで、人間が生…

【資産額:1742万円】セミリタイアに向けての資産・投資成績【32ヵ月目】

2020年2月時点のセミリタイア(アーリーリタイア)に向けた予定と実績です。 <目次> セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 グラフの説明 現在の状況 今後の戦略 よろしければ以下記事もご参照ください。 ひょしおんぬのアーリーリタイア実現に向けた…

セミリタイアに向けて仕事と投資の2本立てで自分を守る

セミリタイア達成には「安定した収入」+「投資による収入」が必要不可欠です。 投資がストレス(資産減少時など)となってしまう人もいますが、適切な投資先を選び長期間運用することで、様々なストレスから身を守る資産ともなってくれます。 自分の収入源…

おすすめの時短家電ベスト4を紹介

セミリタイアには節約が欠かせませんが、節約するために自分の時間を犠牲にしているようでは長続きしません。 今回は自分の時間を確保する為に役立ってくれる家電について記事にしていきたいと思います。 定番ばかりになってしまうかもしれませんが「実際に…

保有&定期購入しているおすすめ投資信託を公開

本記事ではひょしおんぬがセミリタイアに向けて保有&定期購入している投資信託の保有金額、評価損益を公開させてもらいます。 購入する全世界分散投資の投資信託について悩んでいる読者にとって、多少なりとも参考になればと思います。 なお、本記事では2…

セミリタイア実現の為に心掛けないといけない最も大切な心構え

当然ですがセミリタイアする為には一定額以上の資産を確保する必要があり、資産の確保には投資・節約が欠かせません。 また、今以上に生活水準を下げた生活を続けることが出来れば、基本的には誰にでもセミリタイアが可能です。 よろしければ以下記事もご参…

「貧しい人を助ける理由」から学ぶ世界経済の発展について【書評】

「貧しい人を助ける理由 遠くのあの子とあなたのつながり 著者:デイビット・ヒューム」という著書があります。 この著書からは「今後投資家はどう活動するべきか」といったコトを学ぶことが出来ますので、本記事ではそれについて考察していきます。 <目次…

ストレスを発散以前に貯めこまない方法「あの人はお腹が痛い」

「ストレスを貯めないようにしてください」と言われ(言葉を見て)「そんなこと言われたってさぁ…」と多くの方が考えたことがあると思います。 確かに全てのストレスから逃れることは容易ではありませんが、多少なりともストレス減少に役立てればとの思いか…

【辞め方】年賀状をやめることにしました【面倒・無駄】

2020年を持って年賀状をやめることしました。 正直に言って今までは惰性で出し続けていましたが、冷静になって「年賀状を出すことの意味」を夫婦で考えた結果、「これからは出さない」との結論に至りました。 <目次> 【辞め方】年賀状をやめることにし…

セミリタイアに向けて「毎年5%の利益を生む装置」を手に入れる

誰でも「お金を生成してくれる装置」があれば欲しいと考えたことがあるはずです。 そして現代ではその装置は誰にでも入手可能な時代となっています。 それを知らないまま過ごしていては、その装置を活用している人達に後れを取ることとなってしまいます。 <…

「世界がもし100億人になったなら」から学ぶ世界分散投資の未来【書評】

これからの世界人口増加により、世界は未だかつてない問題と直面すると考えられますが、それでも世界経済は発展し、引き続き世界分散投資では大きな利益を得られ続けると予想されます。 「世界がもし100億人になったなら」という著書をご存じでしょうか?…

第3次世界大戦の開戦で予想されるシナリオ【米がイランへ追加制裁】

第3次世界大戦の開戦によりAIが急激に発展、経済的には大幅に成長するが職を奪われる人が大量発生し、貧富の格差が拡大する可能性が考えられます。 アメリカがイランのNo2であるソレイマニ司令官を空爆により暗殺し、報復としてイラク国内にあるアメリカ軍…

セミリタイアに向けての資産・評価損益推移【2020年1月の総資産は1741万円】

2020年1月時点のセミリタイア(アーリーリタイア)に向けた予定と実績です。 <目次> セミリタイアに向けての資産・評価損益推移 グラフの説明 現在の状況 今後の戦略 よろしければ以下記事もご参照ください。 ひょしおんぬのアーリーリタイア実現に向…

イランとイラクとアメリカと(第3次世界大戦に向けて)

イラン革命防衛軍のサラミ司令官がアメリカ・トランプ大統領の命令により殺害され、「第3次世界大戦の開戦だ」と騒ぎになっています。 が、それ以前にひょしおんぬは「イランとイラクってどっちがどんな国だっけ?」と恥ずかしながらそこから混乱してしまい…

セミリタイア計画を具体化することのメリット・デメリット

ひょしおんぬはセミリタイアに向けて資産推移の目標を立て、実際の資産推移と比較しています。 それによって「計画通りに資産が増えているか否か」を一目瞭然にすることが出来ていますが、それによるメリット・デメリットを記事していきたいと思います。 よ…

各種借金(自動車ローン、住宅ローン、リボ払いなど)と投資の金利を比較

今の時代には様々な手段で借金をすることが可能で、借金の手段に応じた金利が設定されています。 今回はそれがどの程度なのか、借金してでも投資してもいいものかどうかを検討してみたいと思います。 よろしければ以下記事もご参照ください。 平凡なサラリー…

セミリタイアに向けての資産状況(2019年は696万円の増額)

2019年の1年間でひょしおんぬの資産は696万円増額となりました。 過去の資産額の推移に関しては以下記事をご参照ください。 hyoshionnu.hatenablog.com <目次> セミリタイアに向けての資産状況(2019年は696万円の増額) 2019年の投資…

「ウォーレン・バフェット成功の名語録」から学んだ勝利の方程式【金言】

世界一の投資家と言っても過言ではないウォーレン・バフェットの名語録をまとめた「ウォーレン・バフェット成功の名語録」から一般投資家が学べられる投資で成功する為の方法をまとめました。 一般投資家は優秀な投資家の考え方を学ぶことで、 最短距離で優…

100年大学投資はじめて学部へ応募し福原 遥さんQUOカードをゲット!

日本証券業協会が若者に投資を広げるために実施していた「100大学投資はじめて学部」へ応募した「若者が投資を始めたくなるアイデア」が当選しました! ただのランダム抽選かもしれませが、嬉しい限りです。 よろしければ以下記事もご参照ください。 「貯…

セミリタイアに向けた投資成績(評価損益)の推移(2019年12月)

セミリタイアに向けた投資による投資成績(評価損益)の推移を公開します。 セミリタイア(アーリーリタイア)に向けた総資産額の予定と実績については、以下記事で公開させてもらっていますが、今回は投資成績が対象です。 <目次> 「セミリタイアに向けた…

節約を楽しくする方法「ニヤニヤが止まらない」

「節約」と聞くと「頑張らないと効果が出ない」と身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。 これは何にでも言えることですが「成果を上げられる(上手くいく)と嬉しい」もので、節約も例外ではありません。 というわけで、今回は節約を楽しむ方法につ…

ジャックスパロウと東インド会社と株式会社

「 世界初の株式会社」と言われている「(オランダ)東インド会社」)とのライバル関係にあたる「イギリス東インド会社」にジャックスパロウ(映画登場以前の時代)が雇われていたのはご存じでしょうか。 今回は上記についてと、当時の株式会社について記事…

アメリカが世界一の経済大国となった理由(歴史を確認)

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるように、個人的経験だけを元にして投資をしているようでは「愚者」と言わざるを得ません。 今回は、疑う余地もなく世界No1と言えるアメリカ経済が現在の地位に至った経緯を確認し、そこから投資家が…

その浪費したお金は仕事のストレスに何時間耐えて得たのか(節約術)

サラリーマンの方は「自分の時給」をしっかりと理解して働いていますか? それを理解せずに生活していると、お金の価値を理解できず浪費してしまうことに繋がりかねません。 今回は「これを買うために、自分の何時間分の賃金を支払うのか」をテーマにしてい…

投資信託は”今”から始めるのがおすすめ

日本証券協会の調査によると、日本の投資家の過半数は60歳以上とのことです。 投資は「時間」をかければかけるほど成果が大きくなっていきます。 少額でもいいので、若いうちから投資を始める(少しでも長い期間投資する)コトが資産形成に繋がります。 <…

ドルコスト平均法とは【変動が激しければ激しい程儲かる】

投資信託を購入している多くのサラリーマン投資家はドルコスト平均法で投資されているかと思います。 「ドルコスト平均法により、投資信託を平均的な価格で購入することができ、リスクを小さくできる」というのはよく知られた内容ですが、今回はもう少し掘り…

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